置賜三十三観音 第12番札所 赤湯聖観音

木造の聖観世音菩薩立像が祀られ、自然に囲まれた静寂な名所

米沢山形県 / 文化・歴史

静かなお堂で多くの参拝者が訪れる、直江兼続公の後室お船の方が篤く信仰した霊場。春には美しい景色も広がります。赤湯聖観音は三十三観音の中でもイチオシのスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
山形県南陽市赤湯1621−3
電話
0238-43-2457
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

静かなたたずまいの霊場体験

南陽市の赤湯聖観音は、静寂が漂う置賜三十三観音第12番札所。かつて上杉家の重臣直江兼続公の後室お船の方が篤く信仰した地で、心を落ち着ける巡礼スポットとして知られています。春に訪れると雪解けが進み、風格ある観音堂と美しい自然景色が一体化する絶景に出会えます。

多くの参拝者が訪れる人気スポット

南陽市にある置賜三十三観音第12番札所、赤湯聖観音は静寂と神秘が漂う人気の巡礼地です。直江兼続公の後室お船の方が深く信仰したこの霊場は、その落ち着いた雰囲気と美しい自然景色で訪れる者を魅了します。心洗われるような空間で、一呼吸つきながら自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか。

上杉家重臣直江兼続公ゆかりの地

南陽市の置賜三十三観音第12番札所、赤湯聖観音は、上杉家重臣直江兼続公ゆかりの地として知られています。お船せんの方が西国三十三観所巡礼を模したとも伝えられるこの場所は、深い歴史を感じさせる素朴な聖域です。美しい自然に囲まれた静かな空間で心を落ち着けつつ、先人たちが残した足跡に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

篤い観音信仰を感じるお船の方の足跡

南陽市にある置賜三十三観音第12番札所、赤湯聖観音は、上杉家重臣直江兼続公の後室お船の方が篤い信仰を持ち定めた霊場です。静寂と神秘が漂うこの地で心を落ち着けてみませんか?地元民から愛され続けるその歴史や風情に触れながら、一呼吸つき自分自身と向き合ってみてください。

春に広がる美しい景色と自然

南陽市の赤湯聖観音は、春に訪れると美しい景色と自然が広がる置賜三十三観音第12番札所。かつて上杉家重臣直江兼続公の後室お船の方が篤く信仰した地で、静寂を纏ったその風情は心を洗うような清々しさです。一度足を運んでみては如何でしょうか?きっと新たな発見や感動があなたを待っています。

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