芭蕉上陸の地
俳句の巨匠が訪れた歴史的名所、美しい自然に囲まれています
庄内町の芭蕉上陸の地は、詩人松尾芭蕉が最上川を下り訪れた歴史的名所。江戸時代の風情漂う清河神社や御殿林といった景観に加え、美しい夕陽を望む最上峡夕景の地も魅力です。また、小アジ釣りなど自然体験も楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
- 住所
- 山形県東田川郡庄内町清川花崎1−1
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
松尾芭蕉が上陸した清川関所跡
江戸時代、庄内藩の最上川水運を見張る清川関所跡。ここは詩人松尾芭蕉が羽黒山へ向かう途中で下船した地として知られています。銅像が立つこの場所は、歴史的価値も高く観光スポットとして注目されています。また、自然豊かな景色に囲まれた清川歴史公園内に位置し、散策しながら野草や山菜を眺めることも可能です。源義経に惹かれた芭蕉の足跡を辿りながら、時間旅行気分で町歩きを楽しむのはいかがでしょう?
出羽三山詣での登山口の魅力
庄内町の芭蕉上陸の地は、出羽三山詣での登山口として知られる歴史的な場所。松尾芭蕉が舟で上陸した銅像や五月雨を集めた句碑が立ち並び、その風情に触れることができます。また、自然豊かな景観も魅力的で、心身共にリフレッシュすること間違い無し!この地から始まる出羽三山詣では日本随一の大社殿・出羽三山神社を訪れてみては?厚さ2.1mの萱葺屋根や総漆塗りの内部は圧巻ですよ。
江戸時代を感じる清河神社と御殿林
庄内町の芭蕉上陸の地にある清河神社と御殿林は、江戸時代を彷彿させる風情が漂います。幕末の志士・清川八郎を祀ったこの神社は歴史的価値も高く、周囲に広がる美しい御殿林では野草や山菜を見つけながら散策することもできます。また、清河八郎記念館では遺品や書簡を展示しており、その生涯に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?自然と歴史が交錯するこの地で心癒される一日を過ごしてみませんか?
最上峡夕景の地から見る絶景夕陽
庄内町の芭蕉上陸の地にある最上峡夕景の地からは、素晴らしい夕陽が見られます。清流最上川と山々が織り成す美しい景色と夕日が重なり合い、まさに絶景と呼ぶにふさわしい風景を楽しめます。松尾芭蕉もこの場所で詠んだ句を残しています。また、周辺には温泉やグルメスポットもあり、観光客に人気です。自然豊かな庄内町で心身共にリフレッシュする旅を計画してみてはいかがでしょう?
港町らしい開放感と小アジ釣り体験
庄内町の芭蕉上陸の地は、港町らしい開放感と小アジ釣り体験が楽しめるスポット。松尾芭蕉が下船した場所に立つ彼の銅像や句碑から歴史を感じながら、美しい自然を背景にリラックスした時間を過ごせます。北前船の寄港地として栄えたこの地で釣り竿を手にすれば、70代夫婦も熱中するほどの楽しさ!風情ある景色と共に心癒される一日をお過ごしください。
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