天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)
歴史と美しい洋風建築が魅力の観光地
天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)は、明治初期に建てられたモダンな建物が特徴的で、幕末から近代までの貴重な資料を展示しています。また、天童織田家の歴史や文化も学ぶことができます。レトロでお洒落な雰囲気も魅力的です。訪れる人を魅了する博物館です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~18時00分、水曜日: 9時30分~18時00分、木曜日: 9時30分~18時00分、金曜日: 9時30分~18時00分、土曜日: 9時30分~18時00分、日曜日: 9時30分~18時00分
- 住所
- 山形県天童市五日町2丁目4−8
- 電話
- 023-653-0631
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治初期のモダンな洋風建築
山形県天童市にある旧東村山郡役所資料館は、明治12年に建てられた洋風建築の美しさが特徴。白い漆喰壁が映えるこの歴史的な建物は、幕末から近代へと移り変わる天童織田藩の貴重な資料を展示しています。一般220円で訪れられ、小中学生は無料です。春には伝統的なお雛様も見応えあり!家族で訪問するのも良し、歴史好き一人でも楽しめますよ。
歴史を感じる資料240点以上
天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)には、幕末から近代に至るまでの貴重な資料が展示されています。明治天皇も休まれた場所でもあり、織田信長様に縁深い地としても知られます。建物自体も県指定有形文化財で内部外観共に見どころ満載!入館料は大人220円、高校生110円ですが小中学生は無料です。是非訪問し、歴史を感じる240点以上の資料を堪能してください。
春に展示される伝統的なお雛様
春の訪れと共に天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)では、伝統的なお雛様が展示されます。江戸時代から明治・大正にかけてつくられた貴重な人形を目線の高さで見ることで、その微細な表情や装飾へ思いを馳せることができます。また、元禄雛や享保雛等、各時代ごとの特徴を持ったお雛様も見学することが可能です。この美しいお雛様は天童市の文化遺産でもあり、日本の伝統文化へ触れる貴重な体験となりますよ。
天童織田家の歴史と文化を体験
天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)は、天童織田家の歴史と文化を体験できる観光スポットです。明治時代に建てられた洋風建築が美しく、240点以上の貴重な資料が展示されています。春には伝統的なお雛様も見どころ!入場料は大人220円、高校生110円で小中学生は無料です。家族や友達と訪問して、日本の歴史や文化を感じましょう。
明治天皇が休まれた行在所
天童市立旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)には、明治天皇が休まれた行在所があります。県指定有形文化財であるこの建物は、白い漆喰壁が美しいモダンな洋風建築です。幕末から近代へと移り変わる天童織田藩の関係資料や明治時代初期の擬洋風木造建築を見学することができます。入場料は大人220円、高校生110円ですが小中学生は無料です。是非足を運んでみてください!
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