旧鶴岡警察署

明治時代の建築美と歴史的価値が魅力の観光地

鶴岡山形県 / 文化・歴史

歴史的な重要文化財である旧鶴岡警察署は、木造入母屋造りの擬洋風建築。青い壁と赤い瓦が美しいコントラストを生み出しており、建物自体が観光客にとって必見のスポットです。内部には歴史的な資料も展示されており、歴史好きには特におすすめです。

基本情報

所要時間
約120分
住所
山形県鶴岡市家中新町10−18
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

擬洋風建築の美しさを堪能できる

旧鶴岡警察署は、明治初期の擬洋風建築を代表する建造物です。和洋折衷の美しさが随所に見られ、外壁の水色と屋根の赤い瓦が映えます。内部も見学可能で、歴史的価値も高く重要文化財に指定されています。是非足を運んでみてください。

高橋兼吉の手による木造入母屋造りが見どころ

旧鶴岡警察署は、高橋兼吉棟梁が手掛けた木造2階建ての擬洋風建築で、ルネサンス様式を模した窓回りと和洋折衷の破風妻飾りが特徴です。特に、高橋兼吉の手による木造入母屋造りは見どころの一つで、明治時代の技術を駆使して作られた美しい建物です。保存修理工事が進められ、創建当時の鮮やかな水色に塗り替えられた外壁が公開されました。

歴史的な資料が展示されており、歴史好きにはたまらない

旧鶴岡警察署は、歴史的な資料が展示されており、歴史好きにはたまらない観光スポットです。北前船の時代から明治30年代にかけての鶴岡市の歴史を知ることができる貴重な資料や、考古・民俗資料もテーマ別に展示されています。また、移築保存された庁舎や貴重な歴史的建築物も見どころです。趣深い雰囲気を味わえる場所であり、ぜひ訪れてみてください。

重要文化財指定された建物は圧巻の一言

旧鶴岡警察署は、国指定の重要文化財であり、圧巻の存在感を放っています。明治初期の擬洋風建築と和洋折衷の美しさが融合した外観は必見です。また、庁舎内には当時の生活用品や武器などが展示されており、歴史的価値も高いです。鶴岡市を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

青い壁と赤い瓦がコントラストを醸し出す建物はSNS映え抜群

旧鶴岡警察署は、青い壁と赤い瓦がコントラストを醸し出す建物で、SNS映え抜群です。明治初期の擬洋風建築で、ルネサンス様式と和洋の要素を巧みに融合させています。現在は国指定重要文化財として保存修理が進められており、内部の一般公開が予定されています。是非訪れて写真を撮ってみてください!

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