宮城県美術館
仙台市の名品展示と美しい建築が魅力
宮城県美術館は、前川國男によるモダニズム建築で知られ、約7300点の多彩な近現代美術作品を展示しています。東北ゆかりの画家たちやドイツ表現主義美術の名作も見逃せません。静かで落ち着いた雰囲気の中、足を運んで作品に触れてみましょう。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34−1
- 電話
- 022-221-2111
- 種類
- 美術館
見どころ
伊達政宗公騎馬像とモダニズム建築
仙台の宮城県美術館は、伊達政宗公騎馬像とモダニズム建築が融合した深い魅力を秘めたスポットです。青葉山公園のふもとに佇むこの美術館は、日本のモダニズム建築巨匠・前川國男氏が手掛けた逸品で、ピロティ空間やボールト天井など独特な造形美を持つ一方で、地震被害から復活した伊達政宗公騎馬像も見逃せません。7300点以上の作品群と共にその歴史的価値を感じてみてください。
洲之内コレクションの展示作品
仙台市の宮城県美術館には、気まぐれ美術館の著者・洲之内徹さんが収集した「盗んでも自分のものにしたくなるような」作品が展示されています。彼が生涯を通じて愛し続けた絵画群は、その個性と情熱を色濃く反映しており、訪れる人々に深い感動と共感を与えます。他では見られない洲之内コレクションで、一味違ったアート体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
日本の近現代美術を鑑賞
仙台市の宮城県美術館は、日本の近現代美術を一堂に展示するアート愛好家必見のスポットです。江戸時代から現代まで幅広くカバーし、遠藤速雄や平福百穂など東北ゆかりの画家たちの作品も豊富。さらにドイツ表現主義者パウル・クレーやヴァシリー・カンディンスキーといった海外作家の常設展示もあります。自分で制作体験も可能なこの美術館で、深みある芸術探求を楽しみませんか?
ドイツ表現主義美術の名作展示
宮城県美術館で開催される「ドイツ表現主義美術の名作展示」は、20世紀の美術に多大な影響を与えたパウル・クレーとヴァシリー・カンディンスキーの代表作を中心に展示されます。この常設展示では、彼らが描いた独特な色使いや形態感覚が存分に味わえます。また、佐藤忠良の彫刻も見逃せません。芸術好きな方は必見です!
東北ゆかりの画家たちの作品集
仙台市の宮城県美術館は、東北ゆかりの画家たちの作品集が豊富に揃っています。地元出身の佐藤忠良を始めとする多彩なアーティスト達の作品群は、その土地特有の風情や歴史を繊細に表現しており、訪れる者を深く引き込みます。また、自分で絵画や立体作品も制作可能な創作室もあり、ただ見るだけではなく感じて創造する楽しみ方も提供されています。一度足を運んでみればその魅力に気づくこと間違い無しです!
このスポットのテーマ
モデルコース
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