荒沢自然館
湿原の学び舎、ミズバショウ群生地と天然水を楽しむ場所
加美町の荒沢自然館は、豊かな湿性動植物とコナラ林に囲まれた楽園。早春のミズバショウ群生地や夏のイトトンボ飛び交う風景、そして秋の紅葉が美しい大滝を堪能できます。また、天然水「船形の氷水」も味わえる特別な場所です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 宮城県加美郡加美町鹿原南滝庭
- 電話
- 0229-67-5020
- 種類
- 山・自然
見どころ
豊かな自然と触れ合う展示コーナー
荒沢自然館には、湿性動植物の宝庫があります。ミズバショウやイトトンボなど、季節ごとに変化する自然を感じることができます。また、木工体験もできる工作室や観察デッキからは、加美町の豊かな自然を一望できます。地下53mから汲み上げられた天然水「船形の氷水」も味わえる贅沢なスポットです。
ミズバショウの絶景群生地
加美町の荒沢自然館は、ミズバショウが約5万株も群生する絶景スポット。広大な湿原地帯に点在する無数の湖沼群は水生植物の宝庫で、3~4万年前から始まったとされる地すべり現象によって形成されました。春先に訪れれば、一面に咲き誇るミズバショウを堪能できますし、夏場でも豊富な湿性動植物が楽しめます。また、「船形の氷水」を味わうことも可能です。自然観察や学習だけでなく、心身共にリフレッシュしたい方々へおすすめします!
冷たく清々しい「船形の氷水」体験
荒沢自然館の特徴は何と言っても地下53mから汲み上げられる天然水「船形の氷水」。その冷たさと清々しさは、加美町の豊かな自然を象徴するような味わいです。湿性動植物が織り成す四季折々の風景と共に、心身をリフレッシュできます。また、バリアフリー対応や木工体験も可能な施設が整っており、誰でも楽しめる観光スポットです。
美しい湿性動植物の観察デッキ
荒沢自然館の湿性動植物観察デッキは、加美町の豊かな自然を一望できる絶景スポットです。ミズバショウ群生地としても知られ、500種類以上の植物が見られます。また、「船形の氷水」を味わうことも可能で、季節ごとに変化する風景やイトトンボが飛び交う姿はまさに自然愛好家の楽園。木工体験もできる工作室や管理人さんから学べる情報量も魅力的です。
落差19m、荒沢の大滝で紅葉鑑賞
荒沢自然館の魅力は、落差19mの大滝での紅葉鑑賞です。加美町の豊かな自然を感じながら、荒沢の大自然に触れることができます。湿性動植物やミズバショウ群生地もあり、木工体験も楽しめます。特に秋は見事な紅葉が広がり、吊り橋から眺める景色は圧巻です。また、「船形の氷水」を味わうこともできます。自然愛好家必見のスポットです!
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