妙立寺

からくり満載の忍者寺、一度入ると二度と出られない魅力が待つ

宮城蔵王・白石宮城県 / 文化・歴史

「忍者寺」とも呼ばれる妙立寺は、加賀藩第三代藩主前田利常が建立した稀有な建築物。落とし穴や隠し扉などのからくりが満載で、「1度入ったら2度と出られないお寺」という異名も持つ。日蓮宗の最古末寺であり、伊達政宗から拝領した鰐口や長持ちを所蔵する文化財も見逃せない。

基本情報

所要時間
約60分
住所
宮城県角田市神次郎寺14
電話
0224-68-2187
種類
文化・歴史

見どころ

日蓮宗古刹妙立寺の歴史と仕掛け

角田市の妙立寺は、日蓮宗古刹であり、1299年に開山された東北最古の寺院です。伊達家とも縁が深く、資料館では伊達政宗から拝領した貴重な品々を見ることができます。また、「忍者寺」とも呼ばれるその仕掛けは一見の価値あり!落とし穴や隠し階段など謎多き構造にワクワクします。予約制なので計画的に訪れてみてくださいね。

伊達政宗から拝領した貴重な文化財

妙立寺には、伊達政宗から拝領した鰐口や長持などの貴重な文化財が保管されています。これらの品々は歴史的価値が高く、必見です。また、国指定の重要文化財や県・市指定文化財を多く所蔵しており、境内には静かな雰囲気が漂っています。角田市で訪れるべき観光スポットとしてオススメです。

忍者屋敷として知られる不思議な構造

角田市の妙立寺は、忍者屋敷として知られる不思議な構造が魅力。23の部屋と29の階段、落とし穴や隠し扉があちこちに仕掛けられた迷路のような空間は一見の価値あり!この謎めいた建築を実際に体感することで、戦国時代の工夫や技術に驚くこと間違いなし。予約制ですが、ガイドさんが丁寧に案内してくれますよ。

江戸時代の落とし穴や隠し階段

角田市の妙立寺は、江戸時代に作られた落とし穴や隠し階段が特徴。加賀藩前田家の出城として改造され、外敵を欺く仕掛けが施されています。「忍者寺」とも呼ばれるこの神秘的な空間で、当時の人々の知恵と技術に触れてみませんか?予約制なので計画的に訪問を!

花を咲かせる千年ノダフジの見事さ

角田市にある妙立寺は、千年の時を超えて花を咲かせ続けるノダフジが見どころ。その美しさは圧巻で、訪れた人々を魅了しています。また、伊達政宗から拝領した貴重な文化財や忍者寺として知られる仕掛けもあります。この歴史的建造物と共に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

このスポットのテーマ

モデルコース

宮城蔵王・白石を含むモデルコースは特集記事で扱っています。宮城県の特集記事を見る

周辺のスポット

宮城蔵王・白石の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、宮城県・宮城蔵王・白石の記事を探せます。