蔵王キツネ村
キツネの飼育・展示型テーマパーク
場内ではキツネが放し飼いにされており、キツネを間近で見られる貴重な施設です。感染症対策も徹底されており、施設内は自由に散策可能。もふもふキツネに癒されよう!

基本情報
- 所要時間
- 約240分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮川原子11−3
- 電話
- 0224-24-8812
- 種類
- レジャー
見どころ
珍しい種類のキツネたちと触れ合える
蔵王キツネ村では、100頭以上のキツネが放し飼いにされており、珍しい種類のキツネたちと触れ合うことができます。広大な敷地内へ人間が入っていく形式なので、場合によっては嚙まれたり、いたずらをされてしまうこともあります。入場の際は、施設の注意事項を守ってケガなどしないよう楽しみましょう。
アクセス方法はバスや車が便利です
「蔵王キツネ村」へのアクセス方法は、JR白石蔵王駅またはJR白石駅からバスで行くことができます。定休日以外は毎日運行しています。東北自動車道「白石IC」から車で約20分です。また、タクシーを利用する場合は、白石蔵王駅または白石駅から運行しています。帰りも同様にスタッフにお願いすれば手配してくれます。
モフモフ可愛いのは冬!
冬毛に生え変わる10月頃以降が、モフモフを楽しむには最適な時期で、かわいい写真を撮るには絶好のシーズンです。
キツネグッズや軽食コーナーもあり
園内には、キツネグッズの販売や春夏秋冬のキツネの写真、軽食コーナーもあります。ただし、ここでしっかり食事をするつもりで行くことは避け、ある程度の飲食物は準備して行くのが無難です。
観光名所も周辺に多数あり
蔵王キツネ村周辺には観光名所も多数あります。「白石市弥治郎こけし村」やスキー場の「みやぎ蔵王白石」などがあります。また冬の「蔵王連峰」は、全国で数少ない樹氷を見ることができるスポットでもあります。「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」では樹氷原を雪上車で走るツアーも人気です。
国内で唯一のキツネがメインの動物園!
蔵王キツネ村は、宮城県白石市の中心地から、車で約30分ほど西側へ移動した山中にある施設で、国内で唯一、たくさんの種類のキツネを飼育している動物園です。基本的には園内で放し飼いにされているので、間近でキツネの表情を見ることができます。動物とのふれあい体験もあり、直に動物のぬくもりや感触を楽しむこともできます。キツネのほかにもウサギやポニーなどもいて、とても可愛らしい姿を見ることができます。また、園内のキツネは、野生のキツネとは違い園内でしっかりと管理されているので、代表的な寄生虫であるエキノコックスの心配もなく、安心して触れ合うことができます。

東北自動車道 白石ICから車で約20分
JR白石蔵王駅とJR白石駅からキツネ村まで、バスが定休日以外は運行しています。タクシーを利用する場合も、同駅からキツネ村まで運行してくれます。帰りのタクシーは、キツネ村のスタッフに申し出れば手配してくれます。駐車場も整備されているので車での来園も特別心配ありませんが、冬季は山中なので積雪があります。雪道の運転に慣れていない方、自信のない方は、公共交通機関を利用することをお勧めします。
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