願勝寺

宮城蔵王・白石宮城県 / 文化・歴史

四国最古の枯山水庭園を誇る願勝寺。天龍寺と同一手法で造られた珍しい枯滝石組や、江戸時代に改修された池泉が見どころ。真言宗のお寺であり、阿弥陀三尊を本尊とする重厚な雰囲気も魅力的。美馬郡を代表する大寺であるだけでなく、竜門瀑風の枯滝を中心にした南北朝時代の庭園は風雅そのもの。田園風景に佇む歴史ある名刹へ足を運んでみては?

基本情報

所要時間
約60分
住所
宮城県柴田郡村田町村田東102
電話
0224-83-2154
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

古義真言宗御室派の寺院で「臥鶴の松」が有名

村田町の願勝寺は、南北朝時代の枯山水庭があることで知られています。四国最古の庭園の一つと言われ、その美しさに酔いしれます。また、「臥鶴の松」と呼ばれる名木もあり、神秘的な雰囲気を漂わせています。歴史や文化に興味がある方は必見です。

四国最古の枯山水庭園。竜門瀑風の枯滝を中心にしています

村田町の願勝寺は、四国最古の枯山水庭園を有しています。竜門瀑風の枯滝を中心に、美しい庭園が広がっています。鎌倉時代末期から室町初期にかけて作られたこの庭園は県指定名勝であり、6段落としの珍しいタイプの滝石組や趣向を凝らした造形など見所満載です。また、「臥鶴の松」と呼ばれる名木もあります。歴史や文化に興味がある方は必見です。

歴史を感じさせる重厚な寺院が美しい田園風景の中に佇んでいます

村田町にある願勝寺は、美しい田園風景の中に佇む真言宗寺院です。歴史を感じさせる重厚な建物が印象的で、訪れた人々を魅了しています。境内には四国最古の枯山水庭園があり、「臥鶴の松」と呼ばれる名木も見られます。静かな環境で、日常から離れて心を落ち着けたい方や歴史や文化に興味がある方におすすめです。

国指定登録文化財「赤仁王様」も見逃せません

村田町の願勝寺は、真宗大谷派の寺院で国指定登録文化財「赤仁王様」が見どころの一つです。また、南北朝時代の枯山水庭園も美しく、県指定名勝にもなっています。「臥鶴の松」と呼ばれる名木もあります。歴史や文化に興味がある方は必見です。

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