白石・人形の蔵
伝統文化と昭和レトロが融合した魅力的なスポット
江戸時代から現代までの衣裳雛が展示される「白石・人形の蔵」。歴史を感じる品々が多数展示され、観光客には必見のスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 宮城県白石市城北町4−18
- 電話
- 0224-26-1475
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
昔ながらの衣裳雛が200点以上展示される
白石・人形の蔵は、昔ながらの衣裳雛が200点以上展示される博物館です。土人形や懐かしい玩具など1万点以上の収蔵品もあり、ユニークで親しみやすい展示が魅力。本館と別館を見学できます。江戸時代から昭和までの古雛や雛道具も展示され、多彩な雛を楽しむことができます。是非足を運んで、伝統的な美しさを堪能してみてください。
受験合格祈願に最適!福を招く人形の数々
白石・人形の蔵には、受験合格祈願に最適な人形がたくさん展示されています。天神様100体以上や七福神、招き猫、だるまなど種類も豊富で、福を招く力があるとされる人形たちは見ているだけでも心が和みます。受験生やその家族の健康や幸福も祈願し、良い結果が出るようにお守りを手に入れましょう。是非訪れてみてください。
昭和の雰囲気漂うレトロな玩具やレコードが楽しめる
白石・人形の蔵は、昭和の雰囲気漂うレトロな玩具やレコードが楽しめるスポットです。本館1階には、昭和の駄菓子屋を思わせる陳列スタイルで展示されており、懐かしい品々を見ながら時代を感じることができます。また、別館では約1万点以上もの土人形や古道具なども展示されています。大人から子供まで楽しめる観光スポットです。
終戦の蔵フロアでは、平和への思いを感じられる資料が展示される
白石・人形の蔵の終戦の蔵フロアでは、平和への思いを感じられる資料が展示されています。昭和20年8月15日に起こった終戦から70年以上が経ち、当時の様子や被害者たちの想いを伝える写真や文書などが展示されています。また、地元である白石市民たちが手作りした折鶴も飾られており、平和への願いと祈りを感じます。訪れた際は是非足を運んでみてください。
土人形や懐かしい玩具など1万点以上も豊富に収蔵してある
白石・人形の蔵は、土人形や懐かしい玩具など1万点以上も豊富に収蔵してある博物館です。明治時代の米蔵を改造した建物で、昭和レトロ展示や終戦の資料展示など多彩なコンテンツがあります。特に別館では、200点以上の衣裳雛が展示されており、江戸から昭和までの古雛や道具も見学可能です。子供から大人まで楽しめる観光スポットとして注目されています。
このスポットのテーマ
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