東顕寺

古寺の風情と神秘的な岩石が魅力の歴史スポット

盛岡岩手県 / 文化・歴史

盛岡市の東顕寺は、古い歴史を感じさせる静謐な境内と唐様式の珍しい三尊仏が魅力。また、「岩手」の名前由来とされる神社も併設しており、深遠な信仰文化に触れられます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
岩手県盛岡市名須川町2−1 東顕寺
電話
019-622-4042
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

唐様式の珍しい三尊仏

盛岡市の東顕寺には、京都大仏師・駒野丹下定正が作った唐様式の三尊仏があります。この美しい仏像は、多くの人々を魅了しています。東顕寺は歴史と文化財に溢れており、お寺巡りを楽しむ方には必見です。また、この珍しい三尊仏を拝観することで心が癒されること間違いなしです。

歴史感じる静寂な境内

盛岡市にある東顕寺は、最も古い寺院の一つで歴史を感じさせる境内が魅力です。木造平屋建ての本堂や海老虹梁など、江戸時代後期の建築美が随所に見られます。静かな時間を過ごすことができ、十一面観音菩薩座像や大黒天立像など多くの寺宝もあります。東顕寺へ足を運んでみると、日常から離れた癒しの空間を味わえます。

鬼の手形がある神社

盛岡市の東顕寺には、鬼の手形がある神社があります。三ツ石と呼ばれる巨大な花崗岩の中に刻まれた「岩手」の名前を持つ鬼の手形は、地元では不来方と呼ばれています。この神社は邪気や病気を祓うご利益がある医療の神様を祀っており、さんさ踊りの起源とも言われています。歴史ある東顕寺で見られる一面を楽しむことができます。

舟っこ流し行事を体験

盛岡市の東顕寺では、約280年の歴史を持つ舟っこ流し行事が開催されます。この伝統的な行事は、火を放った船を川に流す幻想的な風景で知られています。花火や投げ松明と共に先祖供養するこの独特な体験は一度は見てみる価値あり!心から造られた船が焼け落ちゆく様子は感動的で、夏の終わりを象徴します。

仏教学習プログラム参加

盛岡市の東顕寺では、仏教学習プログラムが開催されています。1384年に創建されたこの歴史ある曹洞宗の寺院で、深い知識と理解を得ることが可能です。京都大仏師・駒野丹下定正作の三尊仏や十一面観音菩薩坐像など多くの文化財もあります。日常から離れて静かな時間を過ごしながら、心豊かに学びませんか?

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