旧石井県令私邸

明治時代の洋館で歴史と美を感じる場所

盛岡岩手県 / 文化・歴史

明治初期の煉瓦造り洋館として知られる盛岡市の旧石井県令私邸は、外国人設計による洋風浴室や暖炉が特徴的な観光スポットです。蔦が生い茂った美しい外観と赤白のコントラスト、四季折々の花々を楽しみつつ、歴史的価値を感じさせる建築美を堪能できます。また、内部では作家の個展も開催されており、文化的な一面も味わえます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 11時00分~18時00分、火曜日: 11時00分~18時00分、水曜日: 11時00分~18時00分、木曜日: 11時00分~18時00分、金曜日: 11時00分~18時00分、土曜日: 11時00分~18時00分、日曜日: 11時00分~18時00分
住所
岩手県盛岡市清水町7−51
電話
019-651-1606
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治初期の煉瓦造建築の魅力

盛岡市の旧石井県令私邸は、明治18年から19年に建設された全国でも最初期の煉瓦造洋館。その美しさと歴史的価値が詰まった一軒家は、見る者を時代へと誘います。内部に残る当時の調度品や装飾品も見逃せません。また、外壁に用いられているフランス積みなど手法も興味深く、ここでしか感じられないディープな特徴が満載です!

洋風浴室と暖炉の存在感

旧石井県令私邸の魅力は何と言っても洋風浴室と暖炉。明治時代の西洋文化を反映したこれらが、一軒家全体に重厚感を与えています。特に、当時まだ珍しかった洋風浴室は贅沢な空間として注目され、冬季に活躍する暖炉は外国産タイルで装飾されている点も見逃せません。訪れた際にはその存在感をぜひ堪能してみてください!

白いバラとアジサイの美しい庭園

盛岡市の旧石井県令私邸は、明治時代に建てられた洋館で、その美しい庭園が特徴的です。白いバラとアジサイが咲き誇る庭園は四季折々の風情を楽しむことができます。また、紅葉の季節になると庭全体が色づき、一層深みを増します。この歴史ある洋館と美しい庭園のコンビネーションはまさに絶景!訪れた人々を時間旅行へ誘います。

季節ごとに変わる自然と調和した景観

盛岡市の旧石井県令私邸は、季節ごとに変わる自然と調和した景観が魅力的です。明治初期の洋風建築物でありながら、周囲の自然と一体化しています。夏は蔦が生い茂り、白いバラやアジサイが咲き乱れます。そして紅葉の季節には美しい色彩を放ちます。その美しさはまさに絵画のよう!訪れる度に異なる表情を見せてくれるこの場所へ、あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか?

作家の個展が開催される文化的価値

盛岡市の旧石井県令私邸は、明治時代初期の洋風建築として全国でも最初期に建てられた歴史的な名所です。その美しい赤レンガ造りの外観や蔦が絡まる壁、そして白いバラやアジサイが彩る庭園は一見の価値あり。また、作家の個展開催地としても知られ、文化的価値を持つこの場所で感じる深みある魅力をぜひ体験してみてください。

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