岩手県立博物館

盛岡岩手県 / 博物館・資料館

岩手県立博物館は、岩手の自然や文化が集約された場所。多くの展示物や重要文化財があり、特別展やイベントも充実。歴史と文化に触れる魅力的な展示で、新たな発見と感動を味わえます。知的好奇心を刺激するスポットで、多くの皆様が楽しみながら学べる博物館です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
住所
岩手県盛岡市上田松屋敷34
電話
019-661-2831
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

岩手の自然や文化が集約された岩手県立博物館

岩手県盛岡市にある公立博物館「岩手県立博物館」は、1980年に開館され、30万2,111点の収蔵資料を誇ります。総合展示室、いわて文化史展示室、特別展示室、いわて自然史展示室の4つの展示室があり、常に新しい展示が行われています。また、「考古・歴史・民俗・地質・生物・文化財科学」という6つの部門から構成されたシンボルマークも見どころです。重要文化財指定の住居や体験学習室などもあります。入場料は一般310円で高校生以下は無料です。

萬鉄五郎の作品や遺品を紹介する体験学習室

岩手県立博物館には、萬鉄五郎の作品や遺品を紹介する体験学習室があります。彼の作品や生涯について学ぶことができ、約1600点に及ぶコレクションは必見です。また、古い民具を実際に使用してみることのできる体験学習室もあります。江戸後期に建てられた曲り家・直屋が移築復元されているのも見どころです。岩手県立博物館は、自然や文化が集約された場所であり、萬鉄五郎の芸術世界を堪能することができます。是非訪れてみてください!

三陸の自然や歴史、文化を学ぶ展示があるゾーン

岩手県立博物館の展示ゾーンには、三陸の自然や歴史、文化を学ぶ展示があります。縄文時代後期の土器や明治三陸津波で被災した宮古市鍬ケ崎の様子を撮影したガラス乾板など貴重な資料が展示されています。また、三陸の大地と海から得られる恵みに焦点を当てた展示もあり、三陸の魅力を深く知ることができます。40周年特別展「みる!しる!わかる!三陸再発見」では東日本大震災から10年経過し薄れつつある防災・減災意識を高める内容も含まれています。

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