啄木新婚の家

詩人の新婚生活を偲ぶ歴史的な建物

盛岡岩手県 / 文化・歴史

石川啄木が新婚生活を始めた家で、随筆「我が四畳半」に描かれた様子が伝わる。歴史的な価値が高く、無料で入館可能。啄木ファンはもちろん、明治時代の暮らしに興味のある方にもおすすめ。節子とのエピソードや直筆書簡・写真など展示されている資料から、当時の生活ぶりを知ることができます。盛岡市内観光スポットとしても人気です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
岩手県盛岡市中央通3丁目17−18
電話
019-624-2193
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

石川啄木の新婚生活が伝わる貴重な歴史建造物

盛岡市にある啄木新婚の家は、石川啄木と堀合節子が新婚生活を始めた場所。随筆「我が四畳半」に当時の様子が描かれており、貴重な歴史建造物として知られています。展示された部屋や生活用品から、ふたりの息吹を感じることができます。訪れる人には、啄木ファン必見の観光スポットです。無料で入館可能であり、バーチャル映像も楽しめます。

随筆「我が四畳半」に描かれた生活ぶりをうかがえる展示品

啄木新婚の家には、随筆「我が四畳半」に描かれた生活ぶりをうかがえる展示品があります。石川啄木と節子夫人が過ごした3週間の部屋や、当時の生活用品などが展示されており、その様子から当時の息吹を感じることができます。また、天井裏には隠し部屋や避難口もあるそうです。文学ファン必見のスポットであり、盛岡市観光でも外せない場所です。入館料は無料でバーチャル映像も楽しめますよ。

節子が愛用した琴など、直筆の書や写真も展示されている

啄木新婚の家は、石川啄木と堀合節子が新婚生活を始めた場所であり、盛岡市指定有形文化財にも指定されています。展示品には、節子夫人が愛用した琴や直筆の書、写真などがあります。随筆「我が四畳半」に描かれた当時の様子を感じることができるだけでなく、ふたりの生活ぶりもうかがえます。入館料は無料でバーチャル映像も楽しめるため、文学ファン必見の観光スポットです。周辺には盛岡グルメや観光スポットも多数あるため、一日中楽しむことができますよ。

美しい庭園で四季折々の自然を堪能できる

啄木新婚の家は、盛岡市にある唯一の武家屋敷で、石川啄木が新婚当初3週間暮らした場所です。庭園は美しく、四季折々の自然を楽しむことができます。春には桜やツツジ、夏には紫陽花などが見頃となります。秋には紅葉も美しく、冬には雪景色も楽しめます。自然豊かな空間で心身共にリフレッシュすることができるため、旅行者からも人気です。入館料は無料でバーチャル映像も楽しめるため、ぜひ訪れてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

盛岡を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岩手県の特集記事を見る

周辺のスポット

盛岡の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、岩手県・盛岡の記事を探せます。