田野畑村民俗資料館
歴史と文化が息づく、一揆の記憶と縄文遺産の宝庫
岩手県田野畑村にある田野畑村民俗資料館は、三閉伊一揆の歴史と縄文時代の土偶が展示されている国内最大級の観光スポット。柾板葺きの民家再現やモニュメントも見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~15時00分、水曜日: 10時00分~15時00分、木曜日: 10時00分~15時00分、金曜日: 10時00分~15時00分、土曜日: 10時00分~15時00分、日曜日: 10時00分~15時00分
- 住所
- 岩手県下閉伊郡田野畑村田野畑128−9
- 電話
- 0194-33-2210
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
田野畑村の歴史と文化を学ぶ
田野畑村民俗資料館は、田野畑村の歴史や文化を学ぶことができる博物館です。農具や漁具、民具、衣装など、村の生活に密着した展示物が多数あります。また、昔ながらの茅葺き屋根の家屋もあり、村の風景を体感できます。入館料は無料で、誰でも気軽に訪れることができます。田野畑村の歴史や文化に触れることで、より深く地域を知ることができます。
自然と触れ合う散策コース
田野畑村民俗資料館周辺には、自然が豊かな場所がたくさんあります。散策コースを歩きながら、四季折々の自然を楽しむことができます。特に、春には桜並木が美しく、秋には紅葉が見頃です。また、散策コース沿いには、地元の飲食店や土産物店もあります。自然と触れ合いながら、地元の味覚や文化も楽しめる素晴らしい場所です。
田野畑村の伝統芸能を体験する
田野畑村では、伝統芸能「かまくら踊り」が行われています。この踊りは、冬至から節分までの期間に行われる祭りで、かまくら(雪の家)を作ってその中で踊るというものです。田野畑村民俗資料館では、このかまくら踊りを体験することができます。また、民俗芸能の衣装や楽器も展示されており、伝統芸能に触れることができます。地元の文化に触れながら、貴重な体験をすることができます。
岩手県北部観光の拠点
田野畑村民俗資料館は、岩手県北部観光の拠点としてもおすすめです。岩泉町や宮古市などの観光地に近く、観光の合間に訪れることができます。また、周辺には温泉や宿泊施設もあり、ゆっくりと田野畑村の自然や文化を楽しむことができます。岩手県内を旅行する際には、ぜひ訪れてみてください。
地元の味覚を堪能する
田野畑村周辺には、地元の味覚を堪能できる飲食店がたくさんあります。特におすすめなのは、「三陸海岸」から取れた新鮮な海産物です。また、「じゃじゃ麺」という郷土料理もあります。これは辛い味噌ダレをかけた中華そばで、地元では人気のあるメニューです。地元の食文化を体験しながら旅行を楽しむことができます。
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