魹ヶ埼灯台
本州最東端の観光地、歩行者だけが訪れることができる秘境
本州最東端に位置する宮古市の魹ヶ埼灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった感動的な歴史を持つ白亜の灯台です。高さ33.72mから一望できる美しい海と自然が広がり、三陸ジオパーク指定地でもあるこの場所は、訪れる者すべてを魅了します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 岩手県宮古市重茂
- 種類
- 海・川・湖
見どころ
本州最東端に立つ白亜の灯台
明治時代から続く歴史と美しさを誇る宮古市の魹ヶ埼灯台。その高さ34mの白亜の塔は、本州最東端にそびえ立ち、遠くからでも目立つ姿で航海者や漁業者たちの道しるべとなってきました。また、映画の舞台にもなったこの地は、「秘境」を感じさせる絶壁から見下ろすエメラルドブルーの海と松林が作り出すコントラストが圧巻です。
姉吉キャンプ場からの自然豊かなトレイル
姉吉キャンプ場からスタートする魹ヶ埼灯台へのトレイルは、自然と一体になれる絶好のチャンス。約1時間の歩行で到着する白亜の灯台が見えてくる瞬間は感動的です。途中、種刺海岸や本州最東端の碑を訪れながら、豊かな自然を満喫しましょう。この旅路は心身共にリフレッシュできる特別な体験となりますよ!
映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台探訪
魹ヶ埼灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台としても知られています。この映画は、灯台守の妻が夫と共に過ごした日々を描いた物語で、その美しい景色や歴史的な建造物が見事に再現されています。一度訪れるとその風情に引き込まれ、自然豊かなトレッキングコースを歩く楽しさや海岸線から望む絶景の美しさに心奪われます。
絶景!美しい海と自然を一望
宮古市の魹ヶ埼灯台は、美しい海と自然を一望できる本州最東端の白亜の灯台。姉吉キャンプ場から徒歩約1時間、途中には種刺海岸や「本州最東端の碑」があります。緑豊かな山々と入り組んだ海岸線を見渡すことができるこの地は、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台でもあります。その風情ある景色に心奪われ、訪れた人々を特別な体験へと誘います。
「本州最東端の碑」で記念撮影
宮古市の魹ヶ埼灯台周辺には、「本州最東端の碑」があり、記念撮影スポットとしても人気です。白亜の灯台をバックに、太平洋を見渡すこの場所で撮る写真は一生の思い出になること間違いなし!姉吉キャンプ場から徒歩約1時間で到着するこの地は、自然豊かなトレイルや映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台探訪も楽しめます。是非足を運んでみてください。
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