酒の民俗文化博物館
大正時代の酒蔵を改築し、酒造りの歴史と文化が学べる場所
一関市の酒の民俗文化博物館は、東北最大級の土蔵を改築した施設で、1600点以上もの道具展示や酒造り工程紹介が楽しめます。また、ミニ文学館として原稿や著書も展示されており、地域文化に触れることができます。さらには郷土料理を味わうレストラン「世嬉の一」も併設されています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 岩手県一関市田村町5−42
- 電話
- 0191-21-1144
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
東北一の大きさを誇る土蔵改築の博物館
一関市の酒の民俗文化博物館は、東北最大級の土蔵を改築した圧倒的な存在感が特徴。黒壁の重厚さと西洋技法による独特な造りが見どころで、1600点以上もの道具展示や酒造り工程紹介から日本酒文化へ深く触れられます。また、実際に巨大な桶内部へ入って記念撮影可能!併設レストランでは地元ビールや自家製日本酒も味わえますよ。
酒造り工程とその道具の展示
一関市にある酒の民俗文化博物館は、東北有数の大きさを誇る土蔵を改装した施設で、1600点以上もの道具展示や昔ながらの酒造り工程紹介から日本酒への深い理解と愛着が育まれます。また、巨大な桶内部で記念撮影も楽しめます。併設レストランでは地元一関や東北郷土料理と共に自家製日本酒も味わえますよ。
文学者原稿や著書が並ぶミニ文学館
一関市の酒の民俗文化博物館は、島崎藤村や幸田露伴など12人の作家たちが残した原稿や著書を展示するミニ文学館としても知られています。お酒にまつわる文学作品から、直筆原稿まで、ここでは日本酒と文学が絡み合う独特な世界観を体感できます。西洋建築技法を取り入れた東北最大級の博物館で、深い歴史と豊かな文化に触れてみませんか?
大きな酒桶で記念撮影が楽しめる場所
一関市の酒の民俗文化博物館は、東北最大級の規模を誇る土蔵造りで、1600点以上もの道具展示や酒造り工程紹介から日本酒へ深く触れられます。その中でも特筆すべきは巨大な桶内部で記念撮影が楽しめること!このユニークな体験を通じて、一関市の文化に触れつつ思い出作りができますよ。
蔵元レストラン「世嬉の一」で郷土料理を堪能
一関市の酒の民俗文化博物館に併設された蔵元レストラン「世嬉の一」では、地元素材を活かした郷土料理と自家製日本酒が楽しめます。1600点以上もの道具展示や映画コーナーで学んだお酒造りの知識を胸に、美味しい食事と共に深まる日本酒愛。この経験はきっと旅行記念に残ることでしょう。
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