めがね橋
レトロな雰囲気と幻想的なライトアップが魅力の観光名所
遠野市のめがね橋は、美しい5つのアーチとライトアップされた夜景が魅力。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」モチーフにもなったこの橋は、恋人の聖地や土木遺産に認定されており、昼夜問わず幻想的な風景を楽しむことができます。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 岩手県遠野市宮守町下宮守30−37−1
- アクセス
- 宮守駅から徒歩で5分/東和ICから車で15分/宮守ICから車で15分
- 電話
- 0198-67-2929
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
5つのアーチが美しい「めがね橋」
遠野市の宮守川橋梁にある「めがね橋」は、5つの美しいアーチが特徴的です。長さ107.3m、高さ17.8mで、20mの間隔で並んだその姿はまるで銀河鉄道の夜に出てくるような幻想的な景色を見せてくれます。ライトアップされた夜景も素晴らしく、恋人と訪れるとロマンチックな気分に浸れます。また、「めがねばし直売所」では東北一の生産量を誇るワサビやわさび料理も楽しめます。
幻想的なライトアップ夜景遺産
遠野市のシンボルである「めがね橋」は、昭和18年に完成した長さ107.3m、高さ17.8mのアーチ橋。特徴的なレンガ造りの柱と手前に広がる水と緑の風景が調和し、夜になるとLEDライトアップで幻想的な雰囲気を醸し出します。県内初の「日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)」にも認定されており、「銀河鉄道の夜」を思わせるロマンチックな光景は訪れた人々を虜にします。
宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」モチーフ地
遠野市の「めがね橋」は、宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」を彷彿とさせる美しいアーチ型橋。長さ107.3m、高さ17.8mで5つ連なるその姿はまるで眼鏡を重ねたよう。ライトアップされた夜景は幻想的で恋人の聖地にも認定されています。また、「SL銀河」という列車が走り、大正から昭和の世界観が広がる車内では時間旅行気分も味わえますよ。
恋人たちに愛される聖地としても有名
遠野市の「めがね橋」は、恋人たちに愛される聖地として知られています。5つのアーチが特徴的なこの橋は、長さ107.3m、高さ17.8mで夜にライトアップされると幻想的な美しさを放ちます。また、「銀河鉄道の夜」モチーフでもあり、そのロマンチックな雰囲気は訪れる全ての人々を虜にします。県内初の日本夜景遺産認定も受けており、歴史的価値も兼ね備えた観光スポットですよ。
話題のカラフルなマンホール蓋
遠野市の名所、めがね橋には見逃せない魅力があります。それは、地元アーティスト手作りのカラフルなマンホール蓋!この美しい蓋は、訪れる観光客を楽しませています。夜景と共に彩られた色とりどりのデザインは一見の価値あり。SNS映えすること間違いなしですよ!次回遠野市を訪れた際には、是非探してみてくださいね。
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