志賀理和気神社(赤石神社)

美しい自然と歴史が息づく、静寂な神社で心癒される旅

花巻・遠野岩手県 / 文化・歴史

坂上田村麻呂が勧請した由緒ある志賀理和気神社(赤石神社)は、歴史と自然の調和が感じられる場所です。樹齢700年の桜並木や新たに完成した美しい社殿、切り絵御朱印など訪れる人々を引きつけて止まない要素満載で紫波町の象徴的存在と言えます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
岩手県紫波郡紫波町桜町本町川原3−1
電話
019-672-2767
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

由緒ある神社「志賀理和気神社(赤石神社)」

岩手県紫波町の「志賀理和気神社(赤石神社)」は、日本最北の式内社として知られる歴史ある神域です。坂上田村麻呂が開拓守護神を勧請した由緒深い地で、霊石「赤石」や樹齢700年の桜並木が参拝者を迎えます。商売繁盛や良縁成就など多彩なご利益もあり、訪れた人々に安心と希望を与えています。

親しまれる愛称「赤石さん」

「赤石さん」として親しまれる志賀理和気神社(赤石神社)は、岩手県紫波町の人々に愛されています。切り絵御朱印が人気で、定期的に授与されていることも魅力の一つです。また、秋の例大祭では山車が練り歩き、様々な芸能が披露されます。是非一度訪れて、「赤石さん」の優しさとパワーを感じてみませんか?

様々な芸能が披露される例大祭

紫波町に鎮座する「志賀理和気神社(赤石神社)」の例大祭は、地元文化が息づく一大イベント。踊りや音楽といった多彩な芸能が披露され、その華やかさに訪れる人々は必ずしも魅了されます。古来より朝廷から尊崇を集めてきたこの神社で、地元の人々と共に感謝の心を捧げる時間は格別です。

樹齢700年の桜並木と「南面の桜」

紫波町の「志賀理和気神社(赤石神社)」は、樹齢700年を誇る桜並木と恋愛成就にご利益があるとされる「南面の桜」で知られています。春になると美しい花々が咲き乱れ、その壮観さは一見の価値あり。また、開運招福や交通安全、家内安全など多彩なご利益もあるため、訪れた人々から深く愛されています。この地で心豊かな時間を過ごしてみませんか?

切り絵御朱印で人気の一角

紫波町の「志賀理和気神社(赤石神社)」は、その美しい切り絵御朱印で人気を集めています。この御朱印は、神社のシンボルである赤い霊石をモチーフにした切り絵が描かれており、一度見たら忘れられないほど魅力的です。訪問者からも高評価を得ており、手元に残しておきたくなるような逸品です。是非とも足を運んでみてください。

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