高村光太郎記念館
詩人の生活と創作を感じる歴史的名所
岩手県花巻市の高村光太郎記念館は、詩人で彫刻家の高村光太郎が生活し創作した山荘を保存した場所。簡素な外観とは裏腹に、豊かな自然に囲まれた静寂さが訪れる人々へ深い感動を与えます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~16時30分、火曜日: 8時30分~16時30分、水曜日: 8時30分~16時30分、木曜日: 8時30分~16時30分、金曜日: 8時30分~16時30分、土曜日: 8時30分~16時30分、日曜日: 8時30分~16時30分
- 住所
- 岩手県花巻市太田3−85−1
- 電話
- 0198-28-3012
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
高村光太郎の生涯と作品を学ぶ
高村光太郎記念館は、高村光太郎の生涯や作品を紹介する施設です。館内には、高村光太郎の書簡や手稿、写真、賞状などが展示されています。また、彼が愛した自然や文化に触れることができる展示もあります。高村光太郎は、宮沢賢治と同じく文学者であり、宮沢賢治との交流も深かったことから、宮沢賢治の旧宅である愛隣館も近くにあります。高村光太郎の作品に興味がある方は、ぜひ訪れてみてください。
高村山荘を訪ねる
高村山荘は、高村光太郎が晩年を過ごした場所であり、彼の作品にも多大な影響を与えた場所です。高村光太郎記念館と隣接しており、見学することができます。山荘内には、高村光太郎の書斎や寝室、茶室などが再現されています。また、庭園も見ることができます。ただし、別途350円の入館料が必要です。季節によっては、山荘周辺の木材を使用した木工作品などを展示する企画展も開催されているので、事前に確認しておくと良いでしょう。
花巻市内観光スポットめぐり
高村光太郎記念館周辺には、花巻温泉や遠野物語ゆかりの地など、観光スポットが多数あります。また、宮沢賢治の旧宅である愛隣館も近くにあります。さらに、道の駅花巻では、賢治と光太郎の書籍のコーナーや寄贈された本のミニ図書館もあります。牛肉100%のパティを挟んだ肉厚バーガーを提供するハンバーガーショップ「SWANKY THE DINER」もおすすめです。花巻市内観光スポットめぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
企画展も見逃せない
高村光太郎記念館では、年に数回、企画展が開催されています。例えば、「山口山の木工展」では、高村山荘周辺の木材を使用した木工作品を展示しています。「高村光太郎と宮沢賢治」では、二人の交流や共通点について紹介しています。「花巻市出身作家特集」では、花巻市出身の作家たちについて紹介しています。企画展は期間限定なので、訪れる際には事前に確認しておくと良いでしょう。
バリアフリー対応で安心
高村光太郎記念館はバリアフリー対応しており、車椅子でも入館可能です。また、無料の駐車場やトイレも完備されています。英語のパンフレットも用意されているため、外国人旅行者でも安心して訪れることができます。入館料も無料なため、気軽に立ち寄ってみてください。
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