正覚院(御堂観音)
古刹の歴史と美しい自然が魅力的な観光地
岩手町の正規院(御堂観音)は、坂上田村麻呂由来の歴史と美しい自然が調和した場所。北上川源泉に囲まれた静寂な空間で心を癒すことができます。また、南部藩主利雄公による復元された宝暦13年建築の御堂観音堂は見事な美しさです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 岩手県岩手郡岩手町御堂第3地割9
- 電話
- 0195-62-8319
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる坂上田村麻呂の草設
岩手町の正覚院(御堂観音)には、807年に建立された十一面観音菩薩が祀られています。坂上田村麻呂将軍が祈願所として建立した歴史的な草設や南部氏寄進の千手観音像も見どころです。自然と歴史を感じる境内には北上川の源泉もあります。奥州三十三観音霊場32番札所であるこのお寺は、多くの人々に愛され続けています。
心を癒す北上川の源泉
岩手町の正覚院(御堂観音)には、心を癒す北上川の源泉「弓弭の泉」があります。義家が祈願し、霊夢に導かれて湧き出たというこの泉は、古くから人々に愛され続けています。不思議な力を感じることができる源泉や大木など自然の力強さも感じられる境内は、訪れた人々を心身共にリフレッシュさせます。
自然に囲まれた静かな空間
岩手町の正覚院(御堂観音)は、自然に囲まれた静かな空間で心が癒される場所です。境内には北上山水神が祀られ、歴史と自然を感じることができます。また、北上川の源泉地でもあり、「弓弭の泉」から湧き出る清流も見どころの一つです。このような風情あふれるスポットで深呼吸すれば、日々の喧騒から解放されてリフレッシュすること間違いなし!
復元された美しい御堂観音堂
岩手町の正覚院(御堂観音)は、平安時代初期に建立された祈願所で、南部氏寄進の千手観音像や明治天皇が2度拝礼した十一面観音菩薩を安置する美しい御堂観音堂があります。また、奥州三十三観音霊場第32番札所でもあります。境内には北上川の源泉「弓弭の泉」もあるこの地は、歴史と自然が調和した素晴らしい景色を楽しむことができます。
南部藩主利雄公による寺社復興
岩手町の正覚院(御堂観音)は、南部藩主利雄公によって再興された歴史的な寺社です。坂上田村麻呂が建立した木彫りの十一面観音菩薩や南部氏寄進の千手観音像が安置されており、神秘的な「弓弭の泉」もあります。また、北上川の源泉地でもあるこの場所は自然と歴史を感じられる空間で、訪れた人々を心から癒してくれます。
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