鳥越観音

紅葉の名所、重要文化財の古寺と美しい自然が調和

八幡平岩手県 / 文化・歴史

鳥越観音は、50mの絶壁にある洞窟に安置された霊験あらたかな観音像が特徴。周辺は国指定名勝で四季折々の美しい風景が広がります。歴史的価値も高く、多くの参拝客を魅了する岩手県有形民俗文化財です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
岩手県二戸郡一戸町鳥越宮古沢
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

50mの絶壁に安置された神秘的な観音像

岩手県一戸町の鳥越観音には、50mの高さにある神秘的な観音像があります。慈覚大師が開基した古刹であるこの場所は、糖部三十三所観音巡礼の3番札所としても知られています。周辺は国指定名勝に指定され、四季折々の美しい風景が広がっています。その神秘的な姿勢から多くの人々を魅了する鳥越観音へ訪れてみませんか?

四季折々の自然美が広がる国指定名勝地

岩手県一戸町の鳥越観音は、四季折々の自然美が広がる国指定名勝地です。奥の院には50mもある絶壁に安置された神秘的な観音像があります。周囲には男神岩・女神岩・鳥越山といった見どころも多く、独特の景色を楽しめます。また、古刹であるこの場所では心身共にリフレッシュすることができます。是非、自然豊かなこの場所へ訪れてみませんか?

霊験あらたかな観音霊場として多くの参拝客が訪れる

岩手県一戸町の鳥越観音は、永正9年(1512年)から続く歴史ある霊場です。50mの絶壁に安置された神秘的な観音像や周囲の国指定名勝地「男神岩・女神岩・鳥越山」が見どころで、四季折々の美しい自然を楽しめます。また、糠部三十三ヶ所観音巡礼の二十九札所としても知られており、多くの参拝客が訪れます。その霊験あらたかな雰囲気に包まれて心身共にリフレッシュしてみませんか?

岩手県内唯一現存する、観光上人の納札も見ることができる

岩手県内唯一現存する観光上人の納札が見られる鳥越観音。807年に慈覚大師が開基したという伝説を持ち、独特の景色や歴史的な価値もある古刹です。周囲は国指定名勝地であり、四季折々の美しい風景を楽しめます。また、糠部三十三ヶ所観音巡礼の3番札所でもあります。貴重な巡礼納札を見ることができるこの場所へ訪れてみませんか?

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