旧南会津郡役所

明治時代の洋風建築が魅力的な歴史的観光地

南会津福島県 / 文化・歴史

明治初期の洋風木造建築、旧南会津郡役所は、赤い屋根と青磁色の壁が印象的な美しい外観を持つ歴史的価値ある観光スポットです。内部には和洋折衷の建築様式が見られ、資料館として地元の歴史を学ぶこともできます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
福島県南会津郡南会津町田島丸山甲4681−1
電話
0241-62-3848
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治初期の洋風木造建築・旧南会津郡役所

南会津町にある旧南会津郡役所は、明治18年に建てられた擬洋風建築で、円柱やステンドグラスなど西洋文化の影響を受けた外観と日本家屋の要素が見事に融合しています。福島県指定重要文化財にも指定されており、資料館として南会津郡の歴史を伝える場でもあります。畳敷きの和室と洋室が組み合わせられた内部も必見です。歴史好きや建築ファンはぜひ足を運んでみてください!

豪華なギリシャ建築を思わせる円柱とステンドグラス

南会津町の旧南会津郡役所は、豪華なギリシャ建築を思わせる円柱とステンドグラスが特徴的な観光地です。明治18年に建設されたこの擬洋風建築は、福島県指定重要文化財にも選ばれています。内部では和洋折衷の美しさが感じられ、畳や日本の建築様式も取り入れられています。200余年の歴史を持つこの場所で、一度は足を踏み入れてみませんか?

和洋折衷の空間、畳も使われた内部構造

南会津町の旧南会津郡役所は、和洋折衷の空間で、畳も使われた内部構造が特徴的です。明治初期に建てられたこの擬洋風建築は、福島県指定重要文化財にも選ばれています。外観はヨーロッパの建物を思わせる豪華なデザインで、内部では和室と洋室が組み合わされた美しい空間が広がっています。歴史や建築に興味のある方は必見です!

鴫山城跡や南山御蔵入騒動に関する史料展示

南会津町の旧南会津郡役所は、200年以上の歴史を持つ福島県指定重要文化財。明治初期に建てられた擬洋風建築で、和室と洋室が融合した内部構造や美しいステンドグラスが魅力です。また、鴫山城跡や南山御蔵入騒動に関する史料展示もあり、地元の歴史を深く知ることができます。この場所から感じ取れる時代背景と独特な雰囲気は一見の価値あり!

写真撮影の人気スポットとして知られる美観

南会津町の旧南会津郡役所は、明治初期の洋風木造建築で、円柱やステンドグラスなど異国情緒あふれる装飾が特徴です。中庭や大会議室も魅力的で、結婚式の前撮りにも利用されるほど人気です。特に、建物の美しさから写真撮影の人気スポットとして知られています。歴史好きや写真愛好家は必見!

このスポットのテーマ

モデルコース

南会津を含むモデルコースは特集記事で扱っています。福島県の特集記事を見る

周辺のスポット

南会津の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、福島県・南会津の記事を探せます。