アクアマリンふくしま

展示生物800種以上の体験型水族館

いわき・相馬福島県 / 水族館

カラフルな熱帯魚、アザラシ、トドなどがみられる人気スポット。水族館の裏側を体験できるバックヤードツアーや、裸足で生き物に触れられる蛇の目ビーチは子どもにも大人気です。館内には、世界的にも貴重なシーラカンスの標本が展示されています。

アクアマリンふくしま

基本情報

所要時間
約240分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
〒971-8101 福島県いわき市小名浜辰巳町50
電話
0246-73-2525
種類
水族館

公式サイトを見る

見どころ

水中トンネルで黒潮と親潮を比較しよう!

アクアマリンふくしまの名物ともいえる、約2,050tもの海水が入った大水槽のトンネル。通り道は三角形になっており、黒潮と親潮の「潮目」をイメージして作られています。黒潮側は、カツオやマイワシなどが泳いでいますが、とにかく速い!キラキラと輝く魚たちがスピーディに泳ぎ回っています。一方で、親潮側はプランクトンが豊富。海藻類などがびっしりと育っており、まさに「生命を育む海」を感じることができます。トンネル内で、親潮と黒潮の魚たちを見比べてみよう。

水中トンネルで黒潮と親潮を比較しよう!

シーラカンスの標本を間近で見られる!

アクアマリンふくしまが開業当初から力を注いできたのが、シーラカンスの生態調査です。"生きた化石"とも呼ばれるシーラカンスの本物の標本を展示しており、世界で初めて撮影された、シーラカンスの稚魚の映像を見ることもできます。魚類から両生類に進化する過程において生まれたとされるシーラカンスは、「生物の進化」において重要な位置にいる生き物。そんな貴重な魚を間近で見学してみよう。

シーラカンスの標本を間近で見られる!

親潮アイスボックスで激レア生物に会おう!

オホーツク海で採取した"激レア"生物を見られるのも、アクアマリンふくしまの魅力のひとつ。非常に冷たい親潮海域のオホーツク海はユニークな生物の宝庫であり、個性的な生き物たちが「親潮アイスボックス」の中で展示されています。宝石箱のように並べられた水槽には、それぞれ生き物の説明と、レア度が「★」の数で表示されており、誰にでも伝わりやすい設計。「★」が多い生物を見つけたときは、大人も子どもも大興奮間違いなし!

親潮アイスボックスで激レア生物に会おう!

大迫力!北の海の海獣・海鳥たち

親潮の源流は、オホーツク海やベーリング海。その海域はプランクトンが豊富なため多くの魚が生息しており、それらをエサとする怪獣や海鳥もまた多く生息しています。館内では、トドやゴマフアザラシはもちろんのこと、アクアマリンふくしまでしか見られないクラカケアザラシも暮らしており、優雅に泳ぐ姿を鑑賞できます。かなり人懐っこく、近くまで寄ってきてくれるため、ダイナミックな姿を間近で拝みましょう!

大迫力!北の海の海獣・海鳥たち

サンゴ礁に住む生き物たちを見てみよう!

サンゴ礁が広がる水槽では、個性的な生き物たちを数多く展示。黒潮源流域のサンゴ礁に生息する、色鮮やかな生き物たちを見ることができます。なかでも子どもに大人気なのが、キンメモドキが大群をなして泳ぐ様子。まるで一匹の大きな魚が泳いでいるかのような姿が見られます。砂から顔をひょっこり出しているチンアナゴも人気。普段は臆病な性格ですが、運が良ければ隣のチンアナゴと"睨み合っている姿"を見られるかも?

サンゴ礁に住む生き物たちを見てみよう!

深海に住む多種多様な生き物を見学!

アクアマリンふくしまでは、展示エリア「ふくしまの海〜大陸棚への道〜」が新たにオープン。ここでは、深海生物が多数展示されています。深海に住む生き物たちが入った水槽は、まるで宇宙かのよう。普段目にする生き物とは一味違う魅力を感じてしまいます。特にオオグソクムシやタカアシガニは、子供たちに大人気。"キモかわいい"深海生物の姿を、その目で確かめてみよう。

深海に住む多種多様な生き物を見学!

普段は見られない"裏側"を見学しよう!

アクアマリンふくしまを訪れたのなら、ぜひとも参加したいのが「バックヤードツアー」。このツアーでは、普段は見ることも体験することもできない"水族館の裏側"を覗くことができます。水族館の裏側は、どこもかしこもパイプだらけ。水槽に水を送ったり、吸い出したりする装置は、非常に高額なのです。ほかにも、「親潮アイスボックスのバックヤード」や「大水槽の上部」を見学することもでき、どのように生き物たちが管理されているのかを学べる貴重な体験プログラムです。

普段は見られない"裏側"を見学しよう!

世界最大級の規模を誇る蛇の目ビーチ!

アクアマリンふくしまは、子どもたちが楽しみながら学べる施設が充実。なかでも「蛇の目ビーチ」は広さ4,500㎡という広大な面積を誇り、裸足になって生き物と触れ合える、世界最大級の体験型プールです。浜辺の自然を再現しており、ヒトデやナマコに触れてみたり、砂遊びをしたりと、遊び方は多種多様。砂浜を裸足で歩くだけでも楽しめる場所です。蛇の目ビーチで遊ぶ際は、タオルや着替えなどを持参しましょう。

世界最大級の規模を誇る蛇の目ビーチ!

動物が持つ能力にチャレンジ!

「えっぐの森どうぶつごっこ」は遊具が設置された屋外エリア。ニホンリスやホンドテン、ニホンモモンガなどが展示されており、これらの動物の"能力の高さ"について学ぶことができます。動物をよく観察した後は、たくさんの遊具で動物の能力にチャレンジ!動物たちの気持ちを考えながら遊ぶことができます。体を動かしながら、自然の大切さを学びましょう。

動物が持つ能力にチャレンジ!

展示生物の数は800種類以上!

アクアマリンふくしまは、"潮目"をテーマとして800種類以上、約6万点の生き物を展示、飼育しています。迫力ある北の動物たち、生きた化石と呼ばれるカブトガニやオウムガイ、シーラカンスの本物の標本など、さまざまな生き物たちを見学することが可能。希少種も多数展示されており、大人も子どもも心から楽しめる施設となっています。

展示生物の数は800種類以上!

車、電車、バスでのアクセス良好!

アクアマリンふくしまは、湯本ICから車で約20分。駐車台数も約1,500台分、無料で利用できるため、安心して車で向かうことができます。電車・バスで向かう場合は、JR常磐線泉駅から路線バスで「イオンモールいわき小名浜」で下車し、徒歩5分で到着します。特にGW期間中は駐車場が大変混雑しますので、長期連休中などは公共交通機関を利用するのがベターです。

車、電車、バスでのアクセス良好!

アクアマリンふくしまは割引がいっぱい!

アクアマリンふくしまの入場料は、大人1,850円、小〜高校生は900円、未就学児は無料です。団体料金も設定されており、20名以上の場合は大人1,550円、小〜高校生は750円となります。コンビニチケットやWebチケットなどもあり、多彩な決済方法が用意されているのも魅力です。障がい者手帳をお持ちの方や、小〜大学生の学校教育の一環として認められた場合は、入場料が全額免除されます。

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