会津藩校日新館
幕末の学び舎、壮大な歴史と文化を体感
会津若松市の会津藩校日新館は、1803年創設の歴史的学び舎で、白虎隊も学んだ場所。文武両道を教えたこの地には孔子像や当時使われていた施設が残り、武士道を肌で感じられます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
- 電話
- 0242-75-2525
- 種類
- 体験
見どころ
歴史を感じる会津藩校日新館の建物
会津若松市の会津藩校日新館は、1803年に建てられた歴史的な教育施設で、白虎隊も学んだ場所です。34億円をかけて復元されたこの建物は、天文学から礼儀作法まで多彩な学問が教えられていました。また、実力主義の精神を持つこの藩校では家柄や年齢に関係なく才能ある者が上がっていきました。一度足を運べばその深みに引き込まれますよ!
孔子像が祀られた大成殿
会津藩校日新館の中でも最も重要な建物である大成殿には、儒教の祖である孔子像が祀られています。この建物は、会津藩・白虎隊の学び舎として設立され、最高レベルの教育水準を誇っていました。今でもその歴史的価値を感じさせる建物として多くの人々に愛されています。是非足を運んでみてください!
実力主義学校としての白虎隊教育
会津藩校日新館は、白虎隊が学んだ実力主義の教育施設。剣術から天文学まで多彩な学問を習得し、厳格な心得を叩き込まれた武士達の足跡を追えます。往時の風情ある建物や展示資料に触れて、その精神と知識への探求心に思いを馳せてみてください。
日本初のプール、水練水馬池
会津藩校日新館の一角には、驚きの歴史を持つ「水練水馬池」があります。なんとこれが日本初のプールで、当時の士子弟たちは甲冑を身に纏い泳ぐ訓練を行っていました。その革新的な教育方法や施設は今も復元され、我々後世人にその息吹を伝えています。この場所で感じる武士道精神と歴史の重みは格別ですよ!
弓道体験も楽しめる資料館
会津藩校日新館は、歴史と文化が息づく場所。1803年に建てられたこの施設では、弓道体験を始めとする様々な活動が楽しめます。また、当時の学習風景や江戸時代の生活を垣間見ることもできます。白虎隊士も学んだこの地で、あなた自身も一度は武士になった気分を味わってみませんか?その深い歴史と伝統に触れる旅は、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
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