妖精美術館

妖精の世界を体感できる美術館

会津・喜多方福島県 / 文化・歴史

妖精美術館は、福島県奥会津の森に囲まれた沼沢湖畔に建つ日本唯一の妖精の美術館。絵画や絵本、文学資料などさまざまな展示物があり、心癒される空間です。自然と芸術が融合した景色も魅力的で、観光客を魅了します。ぜひ訪れて妖精たちの世界に浸ってみてください!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
福島県大沼郡金山町大栗山荒浜 狐穴2765
電話
0241-55-3180
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

沼沢湖畔に佇む妖精美術館

奥会津金山町にある妖精美術館は、深いブルーが神秘的な沼沢湖畔に建っています。妖精やファンタジーが大好きな方には必見のスポットです。館内では、妖精をモチーフにした水彩画や油絵、イラストレーター・天野喜孝氏のステンドグラスなどが展示されています。静けさが漂う沼沢湖畔に建つ妖精美術館は、秋の気配を感じながら不思議な妖精の世界に浸ることができる場所です。ぜひ足を運んでみてください。

天野喜孝氏のステンドグラス作品

奥会津の森に囲まれた妖精美術館は、天野喜孝氏のステンドグラス作品が輝く場所です。彼の繊細な色彩と美しいデザインで描かれた妖精達は、光を通して幻想的な世界を映し出します。一歩足を踏み入れると異世界へ迷い込んだような感覚に陥ります。芸術と自然が融合したこの美術館で、心癒されるひと時を過ごすこと間違い無しです。

井村君江さんのコレクション見学

金山町の妖精美術館は、井村君江さんが集めた妖精をテーマにした絵画や人形などのコレクションで溢れています。その繊細な作品群は見る者を異世界へと誘い、心を癒してくれます。また、天野喜孝氏デザインのステンドグラスも圧巻です。一度訪れたら忘れられない魅力的な空間で、井村君江さんのコレクション見学をお楽しみください。

奥会津の森と美術館の融合風景

金山町の妖精美術館は、奥会津の森と一体化した風景が特徴的。自然と芸術が融合し、まるで妖精たちが遊ぶ森の中に迷い込んだかのような感覚を味わえます。絵画や人形など様々な表現で描かれた妖精たちの世界は幻想的で、訪れる人々に深い感動を与えています。この美術館では、日本でも珍しい妖精研究者・井村君江さんのコレクションも展示されており、その豊富さから新たな発見も期待できます。

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