御薬園(会津松平氏庭園)

江戸時代から続く薬用植物園で四季折々の風景を楽しむ

会津・喜多方福島県 / 庭園

会津若松市の御薬園(会津松平氏庭園)は、約600年の歴史を持つ日本庭園で、四季折々の美しい景色と共に400種類以上の薬草が育てられています。敷地内には心字池や亀島など見どころ満載で、自然と歴史を感じることができます。また、茶屋では和菓子と一緒に提供される抹茶を楽しみながらゆっくり過ごすことも可能です。

御薬園(会津松平氏庭園)

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】310円 / 【高校生】260円 / 【中学生】150円 / 【小学生】150円
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
福島県会津若松市花春町8−1
アクセス
会津若松駅からバスで15分
電話
0242-27-2472
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

会津松平藩主の愛した庭園

会津若松市の御薬園は、600年の歴史を持つ美しい庭園です。四季折々の風情が楽しめる回遊式大庭園で、心字池や約400種類もの薬草が栽培されています。また、江戸時代に作庭家・目黒浄定によって整えられた趣深い景観や、国指定名勝として認められたその美しさは必見です。茶道体験も可能な「松風庵」で一服することで日頃の疲れも癒せますよ。

約600年の歴史を感じる散策路

会津若松市の御薬園(会津松平氏庭園)は、約600年の歴史を刻む散策路があります。室町時代から続くこの庭園は、かつて疫病から領民を救うために使われた薬草が植えられていました。心字池や楽寿亭など趣深い景観と共に四季折々の美しい風情を感じることができます。また、北側にある薬用植物標本園では400種類もの薬草が栽培されています。

四季折々の美しい日本庭園

会津若松市の御薬園(会津松平氏庭園)は、約600年前から続く歴史と四季折々の美しさが魅力的な日本庭園です。心字池を中心に配置された大樹老木や流水路、そして400種類もの薬草が栽培されていることから名付けられたこの庭園は、時代を超えて人々に癒しを提供しています。また、雪深い冬景色や作庭家・目黒浄定によって整えられた趣ある風景も見逃せません。

約400種類の薬草が育つ薬草園

会津若松市の御薬園(会津松平氏庭園)は、約400種類もの薬草が育つ歴史ある日本庭園です。江戸時代から続くこの美しい庭園は、心字池や滝といった風情豊かな景観と共に、健康や治療に役立つ様々な薬草を見学することができます。また、秘伝の薬草茶で一息つきながら自然の恵みを感じてみてください。

心字池と雄滝・雌滝が魅力的

会津若松市の御薬園(会津松平氏庭園)は、心字池と雄滝・雌滝が魅力的な約600年の歴史を持つ庭園です。四季折々に変わる風情豊かな景色や、江戸時代の会津藩主が休息を楽しんだ場所であることからもその価値を感じられます。また、簡素さの中に温かみを秘めた趣深い庭園は訪れた人々を癒してくれます。この美しさは一見の価値あり!

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