曹洞宗護法山示現寺

禅寺の荘厳さと歴史的価値を感じる場所

会津・喜多方福島県 / 文化・歴史

源翁心昭によって再興された示現寺は、福島県喜多方市を代表する歴史あるお寺です。重厚かつ質朴豪放な総門や会津三十三観音第5番札所の千手観音菩薩を本尊とした観音堂が特徴的で、源翁ゆかりの金銅仏も納められています。歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
福島県喜多方市熱塩加納町熱塩熱塩甲795
電話
0241-36-2031
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

源翁和尚ゆかりの金銅仏

喜多方市の曹洞宗護法山示現寺には、源翁和尚ゆかりの金銅仏が納められています。この仏像は、熱塩温泉の開祖である源翁和尚が持っていたと伝わるもので、観音堂に安置されています。歴史的な文化財を見ることができるこの寺院は、喜多方市内でも有数の名所です。是非訪れてみてください!

荘厳な雰囲気が漂う重厚な総門

喜多方市の曹洞宗護法山示現寺には、禅宗様の色濃い造りで荘厳な雰囲気を醸し出す重厚な総門があります。四脚門としては県内最大級で、彫り物はなく質朴豪放な作りですが、喜多方の歴史を知るうえで重要な文化財とされています。江戸時代に建てられたこの門から入ると、心身共に清々しさを感じること間違いありません。

会津三十三観音第5番札所の千手観音菩薩を本尊とする観音堂

喜多方市の曹洞宗護法山示現寺には、会津三十三観音第5番札所の千手観音菩薩を本尊とする荘厳な観音堂があります。源翁和尚の持仏を蔵すると伝わるこの堂は、重要文化財である椿彫木彩漆笈や瓜生岩子像・墓も有しています。また、源翁和尚が発見したとされる湯元へも近く、歴史的価値だけでなく温泉地としても魅力的です。

喜多方市の歴史に触れることができる数多くの文化財

喜多方市の曹洞宗護法山示現寺は、禅宗様の色濃い総門や武士の文書など、喜多方市の歴史に触れることができる数多くの文化財を有しています。源翁和尚ゆかりの金銅仏や重厚な四脚門、会津三十三観音第5番札所として知られる荘厳な観音堂も見逃せません。湯殿入り行事もあり、温泉地としても楽しめます。是非訪れて、喜多方市の歴史を感じてみてください!

平安時代初期に建立された古刹

喜多方市にある曹洞宗護法山示現寺は、平安時代初期に建立された古刹です。源翁心昭によって再興され、境内には源翁の本墓があります。また、観音堂は会津三十三観音第5番札所としても有名で、重要文化財や湯殿入り行事など見どころ満載です。歴史的価値だけでなく温泉地としても魅力的なこの寺院を訪れてみませんか?

このスポットのテーマ

モデルコース

会津・喜多方を含むモデルコースは特集記事で扱っています。福島県の特集記事を見る

周辺のスポット

会津・喜多方の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、福島県・会津・喜多方の記事を探せます。