三新田神社

伝統的な奉納行事と自然豊かな景色が魅力

津軽青森県 / 文化・歴史

つがる市にひっそりと佇む三新田神社は、江戸時代初期の創建以来、歴史を刻み続けてきた場所です。境内に立つ300年以上の銀杏や手植えされた松など、自然豊かな景観が訪れる者を迎えます。また、精巧な彫刻が施された社殿や独特の雰囲気を持つ御神体等も見どころであり、静寂さと厳かさが共存する空間で心地よい時間を過ごすことができます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
青森県つがる市木造種取62
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

江戸時代初期の歴史ある神社

つがる市に鎮座する三新田神社は、津軽四代藩主信政公の手により五穀成就を願い建立されました。その由緒ある境内には、歴代藩主が植えたとされる松や300年以上の歳月を経た銀杏の大木が静かな時間を刻んでいます。五穀豊穣や家内安全を祈願し、地元民から深く崇敬されてきたこの神社は、訪れる者すべてに歴史的な風情と落ち着きを感じさせます。

藩主が手植えした松や銀杏

つがる市の三新田神社には、津軽四代藩主信政公が五穀成就を願い建立した歴史ある神社です。境内には、歴代藩主が手植えしたとされる松や銀杏の大木が繁茂しており、その中でも推定樹齢300年の夫婦イチョウは必見です。静かな雰囲気の中で、藩主たちが手で育てた貴重な景観を堪能することができます。

独特な雰囲気を持つ狛犬像

つがる市の三新田神社には、豚鼻とメタボな姿が特徴的な狛犬像があります。1694年創建のこの神社は五穀豊穣を願い立てられ、地元民から深く崇敬されてきました。境内には歴代藩主が手植えした松や銀杏の大木も見どころです。その中でも笑顔の狛犬像は一見の価値あり!訪れた人々を楽しく迎え入れ、神秘的な雰囲気を漂わせています。

新田義興公を祀る家運開運の神社

つがる市にある三新田神社は、新田義興公を祀る家運開運の神社として知られています。津軽三新田の開発にあたり、信政公が公費をもって造営し、五穀の祖神や稲荷宮と共に勧請されました。歴代弘前藩主や地元民から深く崇敬されたこの神社は、家内安全や商売繁盛などを願う人々に愛されています。静かな境内で心を清め、厄除け・開運招福のご利益を授かりましょう。

透き通るような清流と美しい自然

つがる市にある三新田神社は、透き通った清流と美しい自然に囲まれた秘境。300年以上の歴史を持つ銀杏の大木や藩主手植えの松が静かな時間を刻みます。五穀成就を願う歴代弘前藩主から深く崇敬されてきたこの地は、訪れる者すべてを癒しの空間へと誘います。その風情溢れる景観で心身共にリフレッシュしてみませんか?

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