古懸山不動院國上寺
津軽三不動の一つ、静寂と自然に包まれた心落ち着く名刹
平川市の古懸山不動院國上寺は、聖徳太子の命により建立された歴史深い寺院です。本堂に祀られる「ねまり不動」明王として知られ、津軽三不動の一つとして広く信仰を集めています。また、酉年生まれの一代守り本尊でもあります。この地で静かな時間を過ごしながら、その歴史と信仰に触れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 青森県平川市碇ヶ関古懸門前1−1
- 電話
- 0172-45-2446
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史ある「ねまり不動」の本尊
平川市の古懸山不動院國上寺は、聖徳太子の命により建立された由緒あるお寺。その中でも特筆すべきは「ねまり不動」の本尊で、北条時頼公から津軽家代々まで祈願所として信仰を集めてきました。明治26年の焼失後も再建され、今なお多くの人々が訪れます。この歴史深い「ねまり不動」に触れる旅行はいかがですか?
聖徳太子命による寺院建立の歴史
平川市にある古懸山不動院國上寺は、聖徳太子の命令で建立された歴史深い寺院です。北条時頼公から津軽家まで数代にわたり祈願所として重宝されました。「ねまり不動」と称えられる本尊は明治26年の火災後も再建され、現在でもその姿を見せています。この由緒ある地を訪れ、一度「ねまり不動」の存在感に触れてみてはいかがでしょうか?
津軽三不動としての信仰拠点
平川市の古懸山不動院國上寺は、津軽三不動の一つとして知られる由緒あるお寺です。聖徳太子により建立され、北条時頼公から津軽家まで代々祈願所となってきました。「ねまり不動」と呼ばれる座った姿の本尊は酉年生まれの一代守り本尊でもあり、多くの人々から信仰を集めています。その歴史深さと格式高さが訪問者に感動を与えます。
静寂な時間を過ごせる環境
平川市の古懸山不動院國上寺は、聖徳太子により建立された歴史あるお寺。静かな山間に位置し、自然に囲まれた環境で心を落ち着けることができます。「ねまり不動」の本尊や津軽家代々の祈願所として知られる不動堂も見どころです。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
酉年生まれ一代守り本尊の神秘
平川市の古懸山不動院國上寺は、酉年生まれ一代守り本尊として知られる「ねまり不動」が祀られています。聖徳太子によって建立され、北条時頼公から津軽家まで信仰を集め続けた歴史あるお寺です。その神秘的な雰囲気と深い歴史性が訪問者を引きつけます。「ねまり不動」の存在感に触れ、一度その力強さを体感してみてはいかがでしょうか?
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