櫛引八幡宮
多数の文化財を所蔵する南部藩の総鎮守
1222年に遷宮された南部藩ゆかりの総鎮守。本殿や旧拝殿は国の重要文化財に指定されています。境内の国宝館にはさまざまな宝物や建築装飾が保管されており、見学も可能。また家族で楽しめる鎧や巫女衣装着用体験も人気。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】400円 *国宝館のみ / 【高校生】300円 *国宝館のみ / 【中学生】300円 *国宝館のみ / 【小学生】200円 *国宝館のみ
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
- 住所
- 〒039-1105 青森県八戸市八幡八幡丁3
- アクセス
- 八戸駅からバスで10分[3km] *乗換あり → 「神社前」下車から徒歩で1分/八戸駅からタクシーで10分[3km]/八戸駅から車で10分[3km]
- 電話
- 0178-27-3053
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
築美と装飾の豪華さで魅了される拝殿!
櫛引八幡宮の拝殿はその建築美と装飾の豪華さで魅了されることでしょう。国宝や重要文化財として保存されている建物や美術工芸品が数多く所蔵されており、その一部が拝殿に展示されています。訪れる旅行者は、美しい彫刻や絵画、褄取鎧などの歴史的な宝物に感動することができます。拝殿の荘厳な雰囲気は、歴史と信仰の重みを感じさせます。南部藩の総鎮守として多くの信仰を集めてきたこの神社は、800年以上の歴史を持ち、多くの人々にとって特別な場所です。拝殿に足を踏み入れる瞬間、旅行者は神聖な雰囲気に包まれ、心が洗われるような感覚を味わうことでしょう。拝殿に立ち寄る際は、静寂と敬意を持ちながら、心身を浄化する貴重な体験を楽しんでください!

歴史と美を謳う至宝の殿堂・国宝館
櫛引八幡宮の境内には国宝館があります。この国宝館は、鎌倉時代以来の由緒ある神社で保存されている国宝や重要文化財の建物や美術工芸品を所蔵しています。国宝館は、訪れる旅行者に貴重な歴史の一端を体験させてくれる場所です。建物自体も歴史を感じさせる格式高い造りであり、その一歩を踏み入れるだけで、まるで過去の時代へとタイムスリップしたかのような気分になります。館内には国宝や重要文化財の展示が行われており、訪れる旅行者は数々の美術工芸品に魅了されることでしょう。訪れる際は、歴史の尊さと美の魅力を堪能しながら、心に残る旅の思い出をつくってください!
自然に囲まれた静寂な場所!
櫛引八幡宮は自然に囲まれた静寂な場所に位置しています。この神社を訪れると、都会の喧騒から離れ、穏やかな自然の中で心が静まることができます。境内には美しい緑に包まれ、清らかな空気が漂っています。そこで歩くと、鳥のさえずりや風のそよぎが耳に心地よく響きます。この自然の中で、旅行者は日常の煩わしさから解放され、心身をリフレッシュすることができるでしょう。また、櫛引八幡宮の静寂な雰囲気は、神聖な空間であると同時に、心を静め、内なる平穏を感じさせてくれます。自然の美しさと神聖な雰囲気が融合したこの場所で、旅行者は自分自身と自然との調和を感じることができます!

樹齢数百年の杉が広がる境内や参道!
青森県八戸市にある櫛引八幡宮の境内や参道には、樹齢数百年の杉が広がっています。これらの杉は、神社を取り囲むようにそびえ立ち、訪れる旅行者に静寂で荘厳な雰囲気を演出しています。これらの樹齢数百年と言われる杉は、長い年月を経て神社と共に歩んできた存在であり、神聖さと歴史的な価値を備えています。その姿勢から、杉は境内の中でも特別な存在とされています。杉の巨大な姿や厳かな雰囲気は、まさに時を超えた存在として旅行者を魅了します。櫛引八幡宮の境内に広がる樹齢数百年の杉は、神社の歴史と神聖さを象徴する存在です。その存在感と美しさに触れることで、心安らぐひとときを過ごすことができますよ!

独自の技術を使用した日本画の美術館!
帆風美術館は私営の美術館で、株式会社帆風が運営しています。美術館では、「デジタル光筆画」という独自の技法による複製画を専門に展示しています。旅行者にとって帆風美術館は、日本画の名作を原寸大で明るい照明のもとで鑑賞することができる特別な場所です。江戸期の名画が一堂に展示されており、その美しさと繊細さに触れることができます。この美術館は、株式会社帆風が長年培ったカラーマネジメント技術を用いた「デジタル光筆画」による作品を中心に展示しています。その技法によって再現された複製画は、精緻な筆致や鮮やかな色彩を再現しており、まるでオリジナルのような迫力と美しさを感じることができます。青森県八戸市に訪れる旅行者にとって、帆風美術館は伝統的な日本画の美を堪能できる場所です。デジタル光筆画による複製画の展示は、その緻密な技術と美しい表現力によって魅了されることでしょう。櫛引八幡宮を訪れた際にはセットで観光し、日本の芸術と文化に触れる特別な体験をしてみてはいかがでしょうか!

多数の国宝を所蔵する歴史と格式ある神社!
櫛引八幡宮は青森県八戸市にある由緒ある神社で、鎌倉時代から存在し、南部氏初代光行公によって創建されたと言われています。境内には国宝や重要文化財として保存されている建物や美術工芸品が数多く所蔵されており、その歴史と格式を感じることができます。櫛引八幡宮は静かで荘厳な雰囲気に包まれており、境内は樹齢数百年の杉木立で囲まれています。この神社は南部藩の総鎮守として、古くから多くの信仰を集めてきました。櫛引八幡宮は青森県八戸市にある由緒ある神社であり、歴史と格式を感じることができる場所です。美術工芸品の所蔵や行事の開催など、魅力的な要素が豊富にあります。訪れる旅行者にとって、文化と歴史に触れる特別な体験ができるでしょう!

八戸ICから車で約5分!
八戸市内からのアクセスは中心街ターミナル(六日町)からバスで約20分、「櫛引八幡宮前」バス停下車後、徒歩1分で到着します。また、八戸駅からタクシーで約10分、もしくはレンタカーで約10分の距離です。車でアクセスする場合、八戸道八戸ICから国道104号を経由し約2kmの距離を進み約5分で到着します。また、国道104号線を通じる道路が広くなり、大型バスでも余裕を持って入ることができます。大型駐車場も完備されています。アクセスの面でも旅行者にとって便利な環境が整っています。櫛引八幡宮へのアクセスは八戸市内からバスやタクシー、自家用車でスムーズに行くことができます。交通の利便性が高く、旅行者にとっては訪れやすい神社です。
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