青森市中世の館
中世城館の遺物展示と文化交流の場
青森県の歴史と文化が息づく「青森市中世の館」。国史跡浪岡城跡から出土した遺物を展示し、芸術・文化・歴史の発信地として活用されています。また、「よみがえる浪岡城」では、縄文時代から現代までの浪岡地区の変遷を学べます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 青森県青森市浪岡大字浪岡岡田43−43 青森市中世の館
- 電話
- 0172-62-1020
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
中世の武士文化を学ぶ
青森市中世の館は、中世の武士の生活や文化を学ぶことができる博物館です。甲冑や刀剣、家具などが展示されており、中世の武士たちの暮らしを垣間見ることができます。歴史好きや文化に興味がある方には必見のスポットです。
浪岡城跡から出土した遺物を展示
青森市中世の館は、浪岡城跡から出土した遺物を中心に展示しています。北畠氏が住んでいた中世時代の歴史を紹介しており、郷土の歴史を学ぶことができます。また、多目的ホールも併設されており、文化・芸術面でも利用されています。
交通アクセスも便利
青森市中世の館へのアクセス方法は、浪岡駅からバスで5分程度です。また、青森県観光物産館アスパムから車で約30分程度かかります。駐車場も広く、24時間無料で利用できます。交通アクセスも便利なため、観光に訪れる方にはおすすめです。
続日本100名城のスタンプ設置場所
青森市中世の館は、「続日本100名城」のスタンプ設置場所となっています。お城めぐりを楽しむ方には必見のスポットです。周辺には浪岡城跡案内所や史跡浪岡城跡などもあり、一緒に観光することができます。
中世の里も見どころ満載
青森市中世の館周辺には、「中世の里」と呼ばれるエリアがあります。こちらも見どころが多く、一緒に観光すると良いでしょう。開館時間は午前9時から午後5時までで、月曜日と毎月第3日曜日、年末年始は休館日となっています。青森県浪岡に訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
このスポットのテーマ
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