野辺地町歴史民俗資料館
歴史と民俗の宝庫、縄文時代からの貴重な展示品が魅力
野辺地町歴史民俗資料館は、縄文時代から現代までの貴重な展示物が豊富に揃っています。国指定重要文化財や北前船の資料、戊辰戦争に関する展示等、歴史好きや文化に興味がある方々を深く引きつけます。特別な一品として「自立できる板状立脚土偶・愛称:縄文くらら」も見逃せません。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 青森県上北郡野辺地町野辺地1−3
- 電話
- 0175-64-9494
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
縄文時代からの歴史・文化資料
野辺地町歴史民俗資料館では、縄文時代からの貴重な考古資料が展示されています。国指定重要文化財である自立する土偶や日本最古の螺鈿細工を施した「赤漆塗木鉢」は見逃せません。また、北前船の寄港地として栄えた頃や藩政時代の品々も感じられます。バリアフリー対応で誰でも気軽に訪れることが可能ですよ!
貴重な土偶や螺鈿細工の漆器展示
野辺地町歴史民俗資料館には、縄文時代中期の自立できる土偶や、日本最古の螺鈿細工が施された赤漆塗木鉢など、貴重な考古資料が展示されています。この展示は歴史好きにはたまらないものです。特に「くらら」と呼ばれる縄文時代の土偶や、「赤漆塗木鉢」は必見です!是非訪れて、日本の歴史と文化を感じてください。
北前船と戊辰戦争に関する品々
野辺地町歴史民俗資料館は、北前船の寄港地として繁栄した時代や戊辰戦争に関する貴重な品々が展示されています。船宿五十嵐家の客船帳や仙台屋の取引文書、さらには船箪笥まで、当時を偲ぶ遺品が数多く保存されています。これら一つ一つから伝わる歴史的価値を感じながら、野辺地町の深い歴史と文化を知ることができますよ!
実物大北前船と遠見番所跡の展示
野辺地町歴史民俗資料館は、かつての栄光を物語る実物大北前船と遠見番所跡が展示されています。交易船であった北前船の迫力満点な模型や、港を護っていた遠見番所跡からは当時の息吹を感じ取れます。これら貴重な展示に触れることで、野辺地町の深い歴史と文化がより身近に感じられますよ!
重要文化財「縄文くらら」の特徴的造形
野辺地町歴史民俗資料館には、縄文時代中期に作られた国指定重要文化財の自立できる土偶「縄文くらら」が展示されています。この土偶は、独特の造形美が特徴で、女性の豊かな体型や細部まで丁寧に彫刻されたくらら模様が印象的です。また、北前船関連の品々と共に展示されており、野辺地町の深い歴史と文化を知る上でも貴重な資料となっています。是非足を運んでみてください!
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