正乗寺

平安時代創建の歴史ある寺院で、一度は衰退も経験

由利本荘秋田県 / 文化・歴史

由利本荘市の正乗寺は、曹洞宗の歴史あるお寺で、866年の創建以来、文化と伝統が息づく場所です。特筆すべきは昇降龍図が描かれた本堂や幕末から明治の風情を残す山門。また、手を打つと竜が鳴くように響く天井も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
秋田県由利本荘市藤崎藤代131
電話
0184-22-0914
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史ある由利本荘市の正乗寺

由利本荘市に佇む正乗寺は、平安時代の創建から今日まで続く歴史ある古刹。子吉氏の菩提寺として知られ、六郷家の庇護を受けて再興されたこの地は、現在も多くの人々に愛されています。昇降龍図や山門など見所溢れる美しい景観が魅力的です。また、天井に描かれた竜が鳴くような音色を奏でる空間は必見!曹洞宗の教えを伝えつつ葬儀や永代供養等も行っております。御朱印も頂けますよ!

昇降龍図が描かれた貴重な天井

秋田県由利本荘市の正乗寺は、増田松洞が描いた昇降龍図があることで知られています。この天井画は県内最大級のもので、手を打つと竜が鳴くような音が反響します。一見するだけでも価値あり!その深遠な美しさに心奪われること間違いなしです。訪れた際には、ぜひこの神秘的な空間を体感してみてください。

幕末から明治の文化を感じる山門

由利本荘市の正乗寺に足を踏み入れると、幕末から明治の文化が息づく山門が出迎えてくれます。真壁造り板張りの外壁、高欄が廻る上層部、そして中央には「金峰山」の山号額。下層部左右に安置された仁王像も見逃せません。この一連の風景はまさしく時代を超えた美学そのもの。歴史好きなら必見ですよ!

由利十二頭子吉修理之進の菩提寺

由利本荘市の正乗寺は、平安時代創建の古刹で、由利十二頭子吉修理之進の菩提寺として知られています。秋田県最大級の昇降龍図が描かれた天井からは竜が鳴くような音色が響き渡ります。また、葬儀や永代供養等も行っており、御朱印もいただける歴史ある寺院です。その深遠な美しさに心奪われること間違いありません!

866年創建、感動的な歴史散策

由利本荘市の正乗寺は、866年創建の歴史を持つ貞観時代から続くお寺。その深い歴史と美しさに触れることができます。特に見どころは、昇降龍図が描かれた天井。竜が鳴くような音色が響き渡り、訪れる者を異次元へと誘います。この神秘的な空間で心洗われる体験を是非味わってみてください。

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