川原毛地獄

日本三大霊地の一つ

大仙・横手・湯沢秋田県 / 山・自然

青森の恐山、富山の立山に並ぶ日本三大霊地の一つです。現在も火山ガスが噴出し硫黄の匂いが漂います。植物が生えない荒涼の地は地獄そのもの。自然のすごさとひと味変わった絶景を楽しめる地です。

川原毛地獄

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒019-0404 秋田県湯沢市高松番沢
電話
0183-55-8180
種類
山・自然

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見どころ

水蒸気や火山性ガスを噴出する奇岩!

川原毛地獄は灰白色の溶岩に覆われた山肌が火山活動の余勢をいまだに残しているとされています。水蒸気や火山性ガスを噴出する奇岩が人気で、岩肌の至る所から水蒸気が立ち上がっています。川原毛地獄の水蒸気や火山性ガスを噴出する奇岩は、自然が織り成す驚くべき景色の一つであり、秋田県を訪れた際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!

水蒸気や火山性ガスを噴出する奇岩!

滝そのものが温泉になっている川原毛大湯滝

地獄のような荒涼とした景色が広がる一方で、川原毛地獄の中腹を流れる沢からは温泉が湧き出ており、その湯が沢水と一緒に流れ落ちているのが川原毛大湯滝です。この滝自体が天然の温泉になっており、滝壺には無料で入れる露天風呂があります。入浴は夏季限定で、秋には紅葉が美しく、天候次第では足湯も楽しめます。川原毛大湯滝以外にも温泉が湧き出ている場所がありますが、高温で危険な場所もあるため注意が必要です。秋には紅葉が美しく、足湯も楽しめるので、川原毛地獄を訪れた際には川原毛大湯滝もセットで観光してみることをオススメします!

滝そのものが温泉になっている川原毛大湯滝

地獄の奇岩や山々を一望できる展望台!

川原毛地獄の展望台は川原毛地獄の南側に位置しています。展望台からは山々の景色を一望することができます。また、展望台からは、川原毛地獄の奇岩連なる岩肌や硫黄の匂いを感じることができ、自然の力強さを感じることができます。展望台へのアクセス方法は、川原毛地獄駐車場から徒歩約10分となっています。また、川原毛地獄駐車場には無料で駐車することができます。ただし、展望台からの眺望は、川原毛地獄がメインとなるため、展望台自体はそこまで大きくはありません。また、天候によっては霧がかかっていたり、展望台からの景色が見えづらくなることもあるため、事前に天気を確認することをオススメします。展望台からは湯沢市街地や山々の景色、川原毛地獄の奇岩連なる岩肌や硫黄の匂いを感じることができ、自然の力強さを感じることができます。川原毛地獄周辺の自然や景色も楽しむことができるため、時間に余裕を持って川原毛地獄を訪れることをオススメします!

地獄の奇岩や山々を一望できる展望台!

江戸時代からの歴史がある小安峡温泉!

小安峡温泉は江戸時代から湯治場として利用されている歴史ある温泉です。渓谷に湧く温泉で、源泉は4つあり、2つの泉質を持っています。温度は、摂氏95度という高温の湯が湧いていることも特徴の一つです。渓谷「小安峡」に位置し、観光名所としても知られ、四季折々に自然の美しさを楽しむことができます。春には新緑、秋には紅葉が見られ、冬には峡谷に下がる大きなつらら「しがっこ」を楽しむこともできます。また、地熱に恵まれた小安峡周辺には、「小安峡温泉」のほか、「大湯温泉」などの温泉街もあります。小安峡温泉には、地元の食材を使った季節に合わせた無添加手作り料理が楽しめる旅館もあり、職人自ら腕をふるっておもてなしをしています。全国的にも珍しい泉質であり、渓谷美も魅力的な小安峡温泉は、川原毛地獄を訪れた後に宿泊してみてはいかがでしょうか!

江戸時代からの歴史がある小安峡温泉!

各宿が源泉を持っている贅沢な温泉地!

秋の宮温泉郷は秋田県で最も古い温泉地の一つとして知られ、各宿がそれぞれに源泉を持っている極めて贅沢な温泉地です。温泉郷とその周囲はゆざわジオパークのジオサイト「秋の宮温泉郷」にも認定されています。湯治場としても有名で、露天風呂からはせせらぎの音を聴きながら桃源郷の趣きを感じることができます。中でも、昭和の名宿「稲住温泉」は数多くの文化人や著名人に愛され、共立リゾートの上質な湯宿として再び甦りました。宿泊施設には、それぞれ個性的な温泉があり、旅行者には非常に魅力的なスポットとなっています。川原毛地獄を訪れた際には宿泊して、温泉で癒されてみてはいかがでしょうか!

火山ガスが噴出する日本三大霊地の一つ!

「川原毛地獄」は日本三大霊地の一つとされ、今でも火山ガスが噴出し草木が生えない荒涼とした景色が広がっています。標高約800mに位置し、周囲5ヘクタールほどの火山荒原が広がっており、昭和41年までは硫黄が採掘されていました。川原毛地獄の中腹には沢が流れ、温泉が湧き出していますが、高温であるため危険なため注意が必要です。807年に月山和尚が開山したと伝えられ、現在も多くの参拝者が訪れています。自然の力が感じられる荒涼とした景色は、訪れる人々に心に残る体験をもたらすことでしょう!

火山ガスが噴出する日本三大霊地の一つ!

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