旧日新館

明治期の洋風建築が魅力の歴史的名所

大仙・横手・湯沢秋田県 / 博物館・資料館

明治期の洋風建築と和風建築が融合した美しい旧日新館は、秋田県横手市の象徴的存在です。素木造りで繊細なデザインが施されたこの歴史的建物は、かつて外国人宣教師の住まいでもありました。内部に展示される当時の生活用具や衣装を通じて、その時代を偲ぶこともできます。周囲に広がる自然と共に訪れる一方で、ユニークな旅館建物「日新館」の誕生秘話も興味深く、見どころ満載です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 定休日、金曜日: 定休日、土曜日: 定休日、日曜日: 定休日
住所
秋田県横手市城南町7−1
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

明治期洋風建築の美しさ

秋田県横手市に佇む旧日新館は、明治期の洋風建築美を余すことなく体現しています。アメリカ人教師が関わった設計で生まれたこの木造2階建ての家は、玄関やバルコニーの細部に至るまで緻密なデザインが施されており、その素晴らしさから近代建築の一つとして認められ、県指定有形文化財にも選ばれました。

地元大工による和洋融合設計

旧日新館は、横手市の誇る秋田県指定有形文化財。地元大工が創り上げた和洋融合設計の美しさは一見の価値あり。明治期の洋風建築特色を残し、素木造りで仕上げられたその佇まいは圧巻です。柱頭飾りや窓枠など細部にもこだわったデザインが施されており、現在でも実際に生活空間として利用されています。

県指定有形文化財の歴史的価値

旧日新館は、1902年に建てられた美しい素木造りの住宅で、アメリカ人教師と地元大工が手を組んだ和洋融合の設計が見事に表現されています。その緻密なデザインと高い技術力は秋田県指定有形文化財として評価され、明治時代から現在まで英語教師や宣教師の生活空間として使われ続ける歴史的価値も持っています。

チャールス・C・チャンプリンとの繋がり

旧日新館は、アメリカ人英語教師チャールス・C・チャンプリンが住んだ歴史的な洋館。彼の足跡を辿りつつ、明治35年に建てられたこの素晴らしい木造2階建ての家を訪れることで、当時の生活や文化を垣間見ることができます。地元大工による和洋融合デザインも見どころです。

当時の生活を垣間見る展示品

秋田県横手市にある旧日新館は、明治35年の建築美を今に伝える貴重な文化遺産です。アメリカ人教師が住んだこの洋館では、当時の生活を垣間見る展示品が並びます。木造2階建ての素晴らしい和洋融合デザインは地元大工の技術力と繊細さが光ります。ここで過ごした時間はまさにタイムスリップ体験!その歴史的価値から県指定有形文化財にも認定されています。

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