金峰神社(国指定史跡)
神社の境内には美しい「奈曽の滝」が流れる
境内には日本滝百選にも選ばれた「奈曽の滝」が流れ、文化庁が推奨する景勝地にも指定され、豊かな自然を感じることでしょう。また、金峰神社には古来から様々な舞楽がり、伝統を継承するために自治会が保存管理も行なっています。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 〒014-1112 秋田県仙北市田沢湖梅沢 東田235
- 電話
- 0187-44-2877
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
樹齢350~800年以上の並木が続く参道
金峰神社は樹齢350~800年以上の杉並木が続く歴史ある神社です。金峰神社の参道には、樹齢350~800年の杉並木が続いており、秋田県の天然記念物に指定されています。金峰神社の周辺にも美しい自然が広がっており、蓮池公園や田沢湖などの観光スポットも多くあります。金峰神社の参道の杉並木は、樹齢が長く、神秘的な雰囲気を醸し出しており、訪れた人々にとっての心の癒しとなっています!

杉の巨木一本で彫刻された仁王像!
金峰神社は仁王門と仁王像が有名で、仁王門は安政4年(1857)に建てられました。仁王門には杉の巨木一本で彫刻された仁王像が安置されています。 この仁王像は、一対で、右手に持った錫杖で邪気を払い、左手に持った宝珠で人々に幸福を授けるとされています。仁王門と仁王像は、日本の歴史や文化を感じることができ、観光スポットとしても人気がありますよ!

水が流れ落ちる姿が美しい「奈曽の白滝」
金峰神社の境内地には「奈曽の白滝」と呼ばれる滝があります。この滝は、高さ26m、幅11mであり、落差があり、水量が豊富なダイナミックな滝です。この滝は、鳥海山の溶岩でつくられた岩盤に水が流れ落ちる姿が美しく、昭和7年に国の名勝に指定されています。金峰神社の境内には、歴史を感じさせる美しい建築物があり、滝と神社が織りなす景観は、神秘的で非常に美しいとされています!

永年長寿を祈願するチョウクライロ舞!
金峰神社で毎年5月最終土曜日に開催されるチョウクライロ舞は、地域の人々が永年の健康と繁栄を願って奉納される舞で、金峰神社ではこの舞が行われる前に、十二段の舞(獅子舞)で舞台を清める儀式が行われます。小滝のチョウクライロ舞は、秋田県内でも珍しい永年長寿を祈願する舞で、衣装や演技は豪華で見応えがあります。また、地元の人々が心を込めて奉納しているため、その情熱を感じられると評判です。秋田県仙北市を訪れた際には、金峰神社で行われるチョウクライロ舞を見学することをおすすめします。地元の人々の情熱と歴史ある神社の雰囲気を感じることができ、思い出深い旅のひとときとなるでしょう!

東北地方を代表する自然豊かな田沢湖!
田沢湖は日本で二番目に深い湖であり東北地方を代表する観光スポットです。湖畔には四季折々の美しい自然が広がっており、春には桜が満開になり、夏には湖水浴やキャンプ、バーベキューが楽しめ、秋には紅葉が美しく、冬にはスキー場が賑わいます。また、湖上遊覧船も運行されており、湖の美しさを満喫できます。湖周辺には、田沢湖畔公園や田沢湖自然館などの観光施設があり、家族で楽しめる場所です。また、田沢湖周辺は温泉地としても知られ、湖畔には多くの温泉旅館があります。田沢湖は、四季折々の自然の美しさと豊かなレジャーや温泉を楽しめるので、金峰神社を訪れた際にはセットで観光してみてはいかがでしょうか!

美しい自然と歴史ある建築物が特徴の神社!
金峰神社は元正天皇養老2年(718年)に創建されたとされ、現在の社殿は宝暦2年(1752年)に建てられた拝殿や大正10年(1921年)に建てられた本殿、そして安政4年(1857年)に建てられた神社山門、仁王像、建築力士像(力持像)などがあります。金峰神社の参道には樹齢350~800年以上の県指定天然記念物の杉並木が続き、境内には奈曽の滝が流れ落ち、仁王門には杉の巨木一本で彫刻された仁王像が安置されています。また、金峰神社は安閑天皇、宇気母智神、天照皇大神、與田別命を祀る神社であり、毎年8月18日には例大祭が行われます。県内外から多くの参拝客が訪れ、美しい自然と歴史ある建築物を楽しむことができますよ!

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