長楽寺
山間に佇む寺院、紅葉の季節が特に美しい
男鹿市の長楽寺は、平安時代創建の歴史と美術品が詰まった仏閣。佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵や鎌倉時代以降の絵画・彫刻類を展示し、静かな環境で心が癒されます。また、「洛中随一絶景の霊地」と称される庭園や世界最大級木彫金箔座像等も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 秋田県男鹿市船川港本山門前祓川27
- 電話
- 0185-27-2823
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
日本美術院特待の佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵
男鹿市の秘境、長楽寺。その中に佇む美術品がこちら、日本美術院特待の佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵です。海岸散歩やナマハゲ石段を登り切った先に広がるこの壮大な景色は一見の価値あり!平家物語ゆかりの古刹としても知られる長楽寺で、心洗われるような時間を過ごしませんか?
ナマハゲが積んだ石段と海岸散歩
男鹿市の長楽寺は、ナマハゲが積んだ石段と海岸散歩で知られる美しい古刹。その先に広がる壮大な景色や平家物語ゆかりの地としての歴史的背景を感じながら、心洗われるような時間を過ごせます。また、日本美術院特待の佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵も見どころです。
静寂な雰囲気に包まれる仏閣と薬師如来坐像
男鹿市の長楽寺は、静寂な雰囲気に包まれた仏閣と薬師如来坐像が魅力。平安時代中期のもので高さ約84センチの木像や世界最大級の木造三大佛を見ることができます。また、洛陽三十三所観音霊場の札所でもあり、歴史的価値も高いです。この神秘的な空間で心を落ち着けてみてはいかがでしょうか?
相阿弥作の庭園や時宗祖師像等、豊かな見所
男鹿市の長楽寺は、相阿弥作の庭園や時宗祖師像など見所満載。平家物語にも登場する歴史ある寺院で、美術品としても価値が高い佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵を堪能できます。また、ナマハゲ石段を登り切った先に広がる壮大な景色は一見の価値あり!心洗われるような時間を過ごしませんか?
借景を活かした日本庭園と重要文化財
男鹿市の長楽寺は、借景を活かした日本庭園と重要文化財が語る歴史の深さ。相阿弥作の庭園から見える風情あふれる景色や佐藤元彦画伯作の帆掛島の襖絵、そしてナマハゲ石段を登り切った先に待つ壮大な眺望は一見の価値あり。平家物語ゆかりで徳川家康公側近も住職を務めたこの地で、心洗われる時間を過ごしませんか?
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