男鹿水族館GAO
絶好のロケーションに立つ水族館
日本海の中を知ることができる男鹿水族館。ホッキョクグマやアザラシ、アシカなど400種の生物を展示しています。2,000匹が泳ぐ「男鹿の海大水槽」は迫力満点。秋田県の県魚「ハタハタ」も見られます。

基本情報
- 所要時間
- 約90分
- 料金
- 【大人】1,000円 *小中学生 400円団体割引(20以上) 大人 800円 子供 300円年間パスポート 大人 2500円 子供 1000円
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 〒010-0673 秋田県男鹿市戸賀塩浜壷ケ沢93
- アクセス
- 秋田市から車で80分/羽立駅からバスで60分 *路線バス
- 電話
- 0185-32-2221
- 種類
- 水族館
見どころ
200種類以上の生き物たちが泳ぐ巨大水槽
男鹿水族館GAOの大迫力の巨大水槽は約40m×5m×10mという広大なスペースにおよそ60トンもの水を使っており、圧倒的な迫力を誇ります。この水槽には、様々な種類の魚たちやウミガメ、エイ、サメなど、合わせておよそ200種類以上の生き物たちが生息しています。水槽内は、岩場や洞窟、沈没船などを模したリアルなレイアウトが施され、生き物たちの生態を観察することができます。また、水槽内の様子は、大型モニターでリアルタイムに映し出されているため、身動きをとれない生き物たちの生態も間近で観察できます。男鹿水族館GAOの大迫力の水槽は、まるで海に潜ったかのような臨場感が味わえる素晴らしいエリアです。

アイドル的存在のホッキョクグマ!
男鹿水族館GAOには大迫力のホッキョクグマ「豪太」がいます。豪太は男鹿水族館GAOのアイドル的存在で、大きな水槽の中で泳ぐ姿が迫力満点です。彼は日本で生まれ育った数少ないホッキョクグマの一頭で、身長約2メートル・体重約400キロという圧倒的な存在感を放っています。また、男鹿水族館GAOでは、豪太の生態や食性、生息地についての展示もあり、彼がどのように生きているかを学ぶこともできます。豪太の食事タイムには、餌を与える様子も見ることができ、彼の迫力ある食べっぷりに圧倒されます。男鹿水族館GAOには、他にも多くの生き物が展示されていますが、豪太の存在感は特に印象的です。是非、豪太の迫力ある姿を目の当たりにしてください!

秋田県の特産品であるハタハタが見れる!
男鹿水族館GAOには秋田県の特産品であるハタハタが展示されています。ハタハタは、サンマに似た青魚で、秋田県を中心に日本海側で獲れる魚です。男鹿水族館GAOでは、水槽内で泳ぐハタハタを間近で観察することができます。ハタハタは秋田県の冬の味覚としても知られており、煮付けや寿司など様々な料理に使われます。男鹿水族館GAOでは、ハタハタの食文化についても展示されており、ハタハタの生態や獲り方、料理方法などを学ぶことができます。是非男鹿水族館GAOでハタハタをはじめとする魅力的な海の生き物たちを観察してみてください!

水槽にに福を届けるなまはげダイバー!
男鹿水族館GAOでは毎年恒例のなまはげダイバーイベントが開催されています。このイベントでは男鹿の伝統的な鬼「なまはげ」が大水槽に潜り、大水槽にに福を届けるというものです。なまはげダイバーは、男鹿の伝統芸能である「なまはげ」を演じる男性が務めます。彼らは、なまはげの衣装を身に着け、大水槽に潜ります。ダイバーはなまはげの面をつけたまま、観客に手を振ったり、水槽の生き物へのエサやりなどを行います。このイベントは、男鹿の文化や伝統を体験できる貴重な機会であり、多くの観光客に人気があります。このように男鹿水族館GAOのなまはげダイバーは、男鹿の伝統文化を体験できる貴重なイベントであると言えます!

可愛らしく人気を集めているゴマフアザラシ
男鹿水族館GAOでは様々な生き物が展示されており、その中でも注目されるのがゴマフアザラシです。男鹿水族館GAOで2023年春に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんは、とても可愛らしく人気を集めています。この赤ちゃんはオスで、生まれた時の大きさは約70cmでした。現在はミルクをたくさん飲んで健やかに成長しているとのことです。ぜひ、男鹿水族館GAOを訪れ、可愛らしいゴマフアザラシの赤ちゃんを見に行ってみてはいかがでしょうか!

「地球」「水」「大海」がテーマの水族館!
男鹿水族館GAOは男鹿半島に位置する唯一の水族館です。海水を使用した大型水槽に秋田県の地元魚である「ハタハタ」や珍しい深海魚、ペンギンやアザラシなど約400種以上の生物が展示されています。水族館の名前は、「地球」「水」「大海」の頭文字をとった「GAO」で、地球上の海洋生物の多様性を紹介することを目的としています。海水を採取し、自然環境を再現した水槽を展示しており、自然環境の中で生きる生物たちの姿を見ることができます。さらに、水槽内での生物たちの生態や行動を観察できるよう、水槽の壁や天井には解説パネルが設置されています。ペンギンやアザラシのショーや、エサやり体験、水槽の掃除体験などのイベントも開催されています。また、水族館内にはレストランや売店もあり、食事やお土産の購入も楽しめます。男鹿水族館GAOは、海洋生物を身近に感じられる貴重な施設です。地元のハタハタや珍しい深海魚など、見たことのない生物たちと触れ合うことができ、家族や友人と一緒に楽しめるスポットとしてオススメですよ!

このスポットのテーマ
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