赤れんが郷土館
明治のレトロ感が漂う重要文化財の史料館
秋田市にある郷土史料館。明治45年に建てられ、国の重要文化財にも指定された旧秋田銀行本店本館(赤れんが館)と新館、そして収蔵庫から構成されています。外観はルネサンス様式、内観はバロック様式の華麗な建物。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【大人】200円 *団体(20人以上)1人160円 共通観覧料(赤れんが郷土館・民俗芸能伝承館 共通)一般250円、団体(20人以上)1人200円 ●中学生以下無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時30分~16時30分、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
- 住所
- 〒010-0921 秋田県秋田市大町3丁目3−21
- アクセス
- 秋田駅からバスで5分
- 電話
- 018-864-6851
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
明治時代のレトロな雰囲気のある洋風建築!
赤れんが郷土館は明治時代に建てられた旧秋田銀行本店としての歴史があります。レトロな赤レンガの建物は明治時代の洋風建築物として秋田市の貴重な文化遺産として、重要文化財に指定されています。昭和60年に修復され、赤れんが郷土館として開館しました。内部には漆喰の白壁や吹き抜けの空間が広がり、美しいシャンデリアが輝いています。赤れんが郷土館は秋田市の歴史や文化に触れることができ、レトロな建物が印象的で、地元民からも観光客からも人気のスポットとなっています。また、建物の美しさや歴史的価値から、写真撮影スポットとしても人気があります。訪れた際は是非赤レンガの美しさや、秋田の歴史と文化を感じ取ってみてはいかがでしょうか!

秋田県の豊かな文化や伝統を紹介!
赤れんが郷土館は美術作品や歴史的な資料の展示が行われています。赤れんが郷土館の展示では、美術作品や歴史的な資料が豊富に取り揃えられており、秋田県の豊かな文化や伝統を紹介しています。訪れる旅行者にとって、この美術作品や資料を通じて秋田の歴史と文化に触れることは、貴重な経験となるでしょう。是非、赤れんが郷土館を訪れ、秋田の美術作品や歴史的な資料を楽しんでください!

作品やシャンデリアによって彩られる空間!
赤れんが館の内部空間は、美術作品やシャンデリアによって彩られています。館内では豊富な美術作品や歴史的な資料が展示されており、秋田の文化や歴史を垣間見ることができます。特に赤れんが館の内部には、壮麗なシャンデリアが輝く空間があり、訪れる旅行者にとって魅力的な体験となるでしょう。赤れんが郷土館の美術作品やシャンデリアが輝く内部空間を楽しんでください。館内の美しい展示物や歴史的な雰囲気に包まれることで、秋田の魅力を存分に堪能できるでしょう!

大パノラマが楽しめるポートタワーセリオン
ポートタワー・セリオンは地元の人々や観光客にとって魅力的な観光名所です。セリオンは秋田港に位置し、全高143メートルのタワーを含む施設群です。タワーの展望台は地上100メートルにあり、360度の大パノラマが楽しめます。そこからは秋田市内や男鹿半島、太平山など、壮大な日本海の景色を一望することができます。また、セリオン周辺には飲食店や土産物店もあり、訪れる人々に充実した時間を提供しています。ポートタワー・セリオンの展望台からのパノラマビューは、秋田の魅力を存分に味わえるスポットなので、赤れんが郷土館とセットで観光してみることをオススメします!

久保田城跡を散策できる千秋公園!
千秋公園に建てられていた久保田城跡は秋田藩主・佐竹氏の居城であり、日本100名城にも選出された歴史的な遺跡です。現在は千秋公園として整備されており、城内には本丸や二の丸の跡地があり、当時の趣を残す美しい日本庭園が広がっています。久保田城は秋田市内で1位、秋田県全体でも1位の人気観光名所となっており、その魅力は多くの旅行者を魅了しています。歴史的な価値や風格ある建造物の存在は、訪れる人々に感動を与えることでしょう。千秋公園は、美しい桜やツツジの名所としても知られており、訪れる季節によって異なる風景を楽しむことができます。明治29年(1896年)に造園家の長岡安平氏の設計により整備された公園であり、自然と歴史が調和した景観が魅力です。久保田城跡は、秋田県秋田市を訪れる旅行者にとって魅力的な観光スポットです。歴史的な遺跡や美しい庭園を散策しながら、日本の古き良き時代を感じることができるでしょう!

秋田の歴史や文化に触れられる郷土館!
赤れんが郷土館は赤れんが館・新館・収蔵庫の3つの建物で構成されており、その中でも赤れんが館は国の重要文化財に指定されています。赤れんが館はかつて旧秋田銀行本店として建設され、明治42年に着工し同45年に完成しました。その後、昭和56年に秋田市に寄贈され、昭和60年に赤れんが郷土館として開館しました。赤れんが館は歴史的な建物として秋田市内で注目されており、市立の郷土史料館・美術館として利用されています。建物自体が重要文化財に指定されているだけでなく、中にはさまざまな歴史的な資料や美術作品が展示されており、訪れる人々に秋田の歴史や文化に触れる機会を提供しています!

このスポットのテーマ
モデルコース
秋田市を含むモデルコースは特集記事で扱っています。秋田県の特集記事を見る
周辺のスポット
- 博物館・資料館
秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)
伝統芸能を体験し、竿燈祭りの歴史と魅力に触れる
- 美術館
秋田県立美術館
千秋公園向かい、エリアなかいち内に平成25年9月28日新しくオープン。1階の県民ギャラリーは、県民のための貸しギャラリー。 2・3階は財団法人平野政吉美術館所蔵作品の展示室。「秋田の行事」をはじめとする藤田嗣治の作品やヨーロッパの絵画を常設展示している。
- 美術館
秋田市立千秋美術館
世界的建築と芸術作品が融合する魅力溢れるスポット
- 街並み
久保田城跡
歴史を感じさせる遺構と美しい景観が魅力
- 博物館・資料館
秋田市立佐竹史料館
歴史と文化が息づく、佐竹氏の魅力を堪能
- 公園
千秋公園
日本100名城に指定された都市公園
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、秋田県・秋田市の記事を探せます。