徳島県立文学書道館
文学と書道の魅力を体感できる施設
徳島県立文学書道館は、文学と書道美術が融合した施設で、作品や資料の収集・保存から展示紹介まで行っています。また、「瀬戸内寂聴記念室」では名誉館長の人生を追体験し、京都・嵯峨野の「寂庵」を模した書斎や日本庭園も楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 徳島県徳島市中前川町2丁目22−1
- 電話
- 088-625-7485
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
文学と書道美術の融合施設
徳島県立文学書道館は、瀬戸内寂聴の足跡を追いつつ、その直筆原稿や僧衣などを目にすることができます。また、日本庭園も設置されており、静謐な空間で一息つくことも可能です。さらには書道美術作品や文学作品の展示だけでなく、ワークショップや講座も開催されています。この施設では文化活動が盛んに行われており、多角的に文学と書道美術の世界を楽しむことが出来ますよ!
貴重な作品や資料の収集・展示
徳島県立文学書道館は、貴重な作品や資料の宝庫。瀬戸内寂聴氏が館長を務めたことでも知られるこの施設では、400点以上の著書や直筆原稿、僧衣などが展示されています。また、文学・書道に関する調査研究も行われており、生涯学習の場としても活用されています。一歩足を踏み入れれば、あなたも徳島ゆかりの深い文化に触れることができますよ!
瀬戸内寂聴記念室の見所
徳島県立文学書道館の瀬戸内寂聴記念室は、彼女の生涯を辿りながらその思想に触れることができます。京都・嵯峨野の「寂庵」を模した書斎や心和む日本庭園、そして愛された阿波踊りの衣装まで展示されています。また、直筆原稿や手紙など貴重な資料も見逃せません。一度訪れれば深い感動があなたを待っていますよ!
京都・嵯峨野「寂庵」を模した書斎
徳島県立文学書道館の見どころは、京都・嵯峨野「寂庵」を模した書斎。瀬戸内寂聴さんの人生と作品に触れる場所であり、その美しい日本庭園も訪れた者を癒します。また、著書や直筆原稿など貴重な資料が展示されており、深く感じ入ること間違いなし!さらには文化活動の場としても利用されていますから、一度足を運んでみてくださいね。
心を和ませる日本庭園
徳島県立文学書道館の一角に広がる日本庭園は、訪れる人々を穏やかな気持ちにさせます。美しい自然と伝統的な要素が調和したこの庭園は、文学や書道に親しんだ後のリフレッシュスポットとして最適です。また、「寂庵」を模した書斎で静寂の時間を過ごすことも可能です。多彩な展示や講座も開催されており、心身共に豊かな体験が待っていますよ!
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