大歩危峡
日本一の激流と呼ばれる大歩危小歩危
大歩危・小歩危・祖谷渓/ 徳島県 / 海・川・湖
2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、国指定の天然記念物や名勝にもなってます。大理石の彫刻がそそりたっているかのようなその美しい景観が魅力です。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒779-5451 徳島県三好市山城町西宇1520
- アクセス
- 大歩危駅から徒歩で20分
- 電話
- 0883-84-1211
- 種類
- 海・川・湖
見どころ
大歩危峡遊覧船で間近から渓谷を見学
大歩危峡遊覧船は大歩危峡の中を4km、約30分かけて美しい圧巻の渓谷を間近でゆったりと見ることができます。ベテランの船頭さんが詳しく大歩危峡について説明してくれるので勉強にもなりますよ。乗船券は「レストラン大歩危峡まんなか」の1階フロントに売っていますので、訪れた際はぜひ間近で堪能してみてください!

日本一の激流でラフティング体験
大歩危小歩危エリアは日本一の激流と呼ばれており、ラフティングにぴったりなスポットです。ただ大歩危峡の景色を見るだけでなく、友人と一緒にゴムボートに乗り込み、水しぶきの中で川下りをすると一生の思い出間違いなしです!半日や1日ツアーがあるので、午前中はラフティング、午後はゆったり遊覧船で大歩危峡を堪能、ということもできますよ。インストラクターがついていますので初心者の方でも安心です。

四季折々の渓谷を楽しもう
大歩危峡は四季折々の自然が楽しめる場所で、訪れるたびに違った風景を見ることができます。春は桜やつつじが咲き誇り、こいのぼりが渓谷の間を泳いでいます。夏は青々しい木々に包まれマイナスイオンを感じ、秋は色鮮やかな紅葉が楽しめます。そして冬は雪化粧を施した渓谷をを堪能できるので、どの季節に訪れるか迷ってしまいますね。

観光列車に乗って渓谷を見ながら食事を堪能
大歩危峡には「四国まんなか千年ものがたり」という観光列車が走っています。土曜・休日を中心に香川県多度津駅~徳島県大歩危駅を一日一往復しており、こだわりの列車の中で地元食材をふんだんに使った食事を楽しむことができますよ。「おとなの遊山」をコンセプトに作られたものなので、たまにはのんびりと風景を楽しみながら大人旅をしてみませんか?

道の駅でほっと一息ついて休憩
道の駅「大歩危」は大歩危峡を一望できる場所に建っている道の駅で、大歩危峡で遊んだ後の休憩にぴったりの場所です。この周辺は妖怪が有名なので、妖怪に関するお土産や天然石が買えるミュージアムショップや、地元の特産品(地酒や蕎麦など)が購入できたりします。簡単に食事もとることができるので、小腹がすいても安心ですね。

車で訪れるのが便利
大歩危峡遊覧船までは、車では井川池田ICを降りた後、国道32号線を約30分程度走ると到着します。近くの「祖谷のかずら橋」なども訪れることができるので便利です。少し周辺の道は狭くなっているので注意が必要ですよ。列車とバスを使って訪れることもできますが、列車の本数が少ないので待ち時間が発生してしまうかもしれません!

大自然が作り上げた魅了される渓谷
大歩危・小歩危は、約2億年の長い年月と吉野川の激流が作り上げた渓谷で、約8kmもの長さがあります。まるで大理石の彫刻が反り立っているかのような美しい景観が見られ、日本列島の成り立ちがわかる全国的にも貴重な場所と言われていますよ。少し変わった名前ですが、断崖を意味する「ほき(ほけ)」から名づけられた、「大股で歩くと危ないから大歩危」など多くの説があるので、実際に行ってみて由来はこれだ!というのを見つけてくださいね。

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