箸蔵寺
由緒ある寺院で、美しい自然と歴史的価値を堪能
大歩危・小歩危・祖谷渓/ 徳島県 / 文化・歴史
千年以上の歴史を持つ箸蔵寺は、弘法大師が自ら神像を刻み本尊として開基した真言宗別格本山。美しい建築物や紅葉など四季折々の景色に魅了される。また、箸伝説や般若心経昇経段など、興味深い伝承もあり、密教体験もできる。四国巡礼でも札所となっており、御朱印種類も豊富。ロープウェイでアクセス可能で安全性も高くおすすめ!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
- 住所
- 徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
- 電話
- 0883-72-0812
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
弘法大師自らが神像を刻み本尊として開基した歴史ある寺
箸蔵寺は、徳島県三好市にある真言宗御室派別格本山の寺です。四国巡礼で有名な札所として知られており、金毘羅大権現を祀っています。境内には紅葉が美しく、国指定重要文化財や県指定有形文化財も多数あります。また、箸蔵山ロープウェイからの景色も素晴らしいため、観光客に人気があります。歴史的な価値と自然美を併せ持つ箸蔵寺は、心身共にリフレッシュしたい方にぜひ訪れて欲しい場所です。
四国別格二十霊場15番
箸蔵寺は、四国別格二十霊場15番として知られる由緒あるお寺です。弘法大師が自ら神像を刻み本尊として開基した歴史的な建造物や、金毘羅奥の院としても有名な箸蔵山ロープウェイからの絶景が魅力です。また、般若心経昇経段やお箸伝説等興味深い伝承もあり、歴史と文化に触れることができます。訪れた人々には深い感動と発見を与える場所であり、旅行者にぜひ訪れて欲しいスポットです。
このスポットのテーマ
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