- 街並み
丸亀市塩飽本島町笠島重要伝統的建造物群保存地区
- 街並み
南町地区(うだつの町並み)
脇町の南町通に約400mにわたって続く町並み。江戸半期より一世一代の夢をかけ藍に沸き繭に栄えた商いの町・南町通りは、吉野川の水雲に恵まれその積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めた。連なる家並みは、ありし日の豪商たちが家運の隆盛を顕示する象徴としての「うだつ」(本瓦葺き塗り込み壁の重厚な表構えに隣家との境に2階の壁面から突出して作られた袖壁で、瓦を連ねて葺き家紋入りの豪勢な鬼瓦をのせたもの。隣家の屋根との見切りや防火に役立つが家格の象徴ともなり、「うだつが上がらぬ」といった言葉がある。このうだつが富の象徴とされ、「うだつがあがらない(出世できない)」という言葉がここから生まれた。)が風雅な格子戸や白壁の土蔵と相まって、今なお当時の隆盛を物語っている。(重要伝統的建造物群保存地区)昭和63年12月選定。
- 街並み
迷路のまち
土庄町の中心部に位置し、小豆島88ヶ所霊場第58番札所西光寺周辺の昔懐かしい町並みが残る地域。海賊や海風から島民を守るために意図的に造られたといわれる複雑な路地が迷路のようであるということから「迷路のまち」と呼ばれるようになりました。昔ながらの変わらない町並みは島人のふれあいとともに旅人の情緒を誘います。
- 街並み
椿泊の町並み
- 街並み
八日市護国
誰もがタイムスリップをしたような感覚に陥ってしまう八日市護国の街並み。江戸末期~大正にかけて建築された建物が現在でも残されており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。それぞれの建物の特徴を見比べるのも楽しみ方のひとつです。
- 文化・歴史
宇和島市 吉田ふれあい国安の郷
- 山・自然
屋島
瀬戸内海に突き出した高松市のシンボル「屋島」は、屋根のような形状の山が特徴的な島です。備讃瀬戸屈指の展望台からは抜群の眺望が楽しめます。平安時代末期に”源平の戦い”があった場所として知られ、源平合戦の史跡など歴史ロマンを感じられるスポットが数多く点在しています。島全体が国の天然記念物に指定され、豊かな自然もまた魅力の一つ♪廃墟も多く残されており、話題のミステリースポットもあるかも?!
- 街並み
落合集落