青源寺

禅的風格の庭園が美しい歴史的名刹

高知市周辺高知県 / 文化・歴史

佐川町の青源寺は、禅的風格を備えた美しい庭園が魅力の観光地です。徳川家康創建時に深尾家菩提寺として生まれ、土佐三大名園の一つであり、四季折々の景色が楽しめます。また、植物学者牧野富太郎も愛したこの場所は心癒される空間でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
高知県高岡郡佐川町佐川町甲1460
電話
0889-22-3545
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

県指定名勝の美しい池泉式借景庭園

江戸時代から続く青源寺の池泉式借景庭園は、岩盤がせり出す風情と苔むした美しさが特徴。雨天でも楽しめるこの名勝は、土佐三大名園の一つであり、深尾家の菩提寺でもある。竜淵山を背景に120坪もの広さを誇る庭園では、牧野富太郎博士も愛した落ち着いた時間を過ごせます。

深尾家菩提寺としての歴史的背景

青源寺は、江戸時代に佐川の城下町を治めた深尾家の菩提寺として創建されました。その歴史的背景を感じることができる場所であり、禅的風格を備えた庭園や伽藍が訪れる人々に安らぎを与えています。明治の廃仏毀釈でも愚仲和尚により廃絶を免れ、今日まで守り続けられているその姿は見事なまでです。

土佐三大名園の一つ、青源寺庭園

佐川町にある青源寺庭園は、禅的風格を備えた池泉式借景庭園で、土佐三大名園の一つとして知られています。江戸初期に武将・深尾重忠が妻の病気平癒を祈願し作庭されたこの美しい庭園では、四季折々の風情豊かな景色や苔むした岩盤が訪れる人々を魅了します。また、日本植物学の父・牧野富太郎博士も訪れたことからもその価値がうかがえます。

禅的風格を感じる日本式庭園

佐川町の青源寺は、禅的風格を感じる日本式庭園が特徴です。竜淵山の岩盤を活かした池泉観賞式庭園は、低く組まれた護岸石組と苔庭の組み合わせが美しく、静寂さを感じさせます。江戸初期に作庭されたこの庭園は、竹林寺・乗台寺と並び、土佐三名園と称される名勝です。牧野富太郎博士も訪れたことからその価値が高く評価されています。是非一度足を運んでみてください。

桜・紅葉が美しい四季折々の風情

佐川町の青源寺は、禅的風格を備えた池泉式借景庭園が美しい名勝。四季折々の風情が楽しめるこの場所では、春には桜が優雅に舞い、秋には紅葉が庭全体を彩ります。特筆すべきは苔むした岩盤と竜淵山を背景にした力強さで、土佐三大名園の一つとしてその価値を証明しています。また植物学者牧野富太郎博士も愛したこの地で、心落ち着く時間を過ごせば旅の疲れも癒されること間違いなしですよ!

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