青龍寺(第36番札所)

四国霊場巡りの一角、深い信仰と歴史を秘めた名所

高知市周辺高知県 / 文化・歴史

四国88ケ所巡りの第36番札所、青龍寺は空海が建立したお寺。恵果堂や仁王門、三重塔など見どころがたくさんあります。歴史を感じる静かな雰囲気と美しい景色に癒される聖地です。独鈷杵伝説や愛染明王像も有名で、航海の安全や豊漁祈願とともに信仰を集めています。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
高知県土佐市宇佐町竜163
電話
088-856-3010
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

独鈷杵伝説に触れられる聖地

四国霊場第36番札所、青龍寺は、弘法大師が投げた独鈷杵が刺さった場所として知られています。波切不動明王を本尊とするこのお寺は、海難守護や世の荒波から人を守るとされ、深い信仰を集めています。また、木造の愛染明王坐や石造の不動明王像など多くの仏像が祀られ、美しい景観も魅力的です。歴史ある聖地で空海の偉業に思いを馳せながら訪れることをおすすめします。

四国八十八ヶ所第36番札所の静かな雰囲気

青龍寺(第36番札所)は、弘法大師が創建した聖地で、静かな雰囲気が特徴的です。女人禁制の石造不動明王像や愛染明王像など多くの仏像が祀られており、美しい景観も楽しめます。また、波切不動明王を本尊とするこのお寺は海難守護や世の荒波から人を守るとされ、深い信仰を集めています。四国霊場巡りに訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

愛染明王像が祀られた国宝級の重要文化財

青龍寺(第36番札所)には、愛染明王像が祀られた国宝級の重要文化財があります。この美しい仏像は、苦しみを救い、信仰心を高めるとされ、多くの参拝者から愛されています。また、波切不動明王を本尊とするお寺は海難守護や世の荒波から人々を守り深い信仰を集めています。四国霊場第36番札所である青龍寺は歴史的な価値も高く、訪れる価値があります。

自然と一体化した美しい景色の中にあるお寺

青龍寺(第36番札所)は、自然と一体化した美しい景色の中に佇むお寺です。横浪県立自然公園に位置し、北側には浦ノ内湾、南側には太平洋の雄大な景観が広がります。弘法大師が創建したこのお寺は、豊かな自然と共に訪れる価値があります。竜の渡しや恵果堂、手水鉢など歴史的な建造物も見どころの一つです。四国霊場巡りをしている方や自然散策を楽しみたい方にぜひおすすめしたい聖地です。

歴史を感じさせる境内の見どころ

青龍寺(第36番札所)の境内には、歴史を感じさせる見どころがたくさんあります。弘法大師が創建したこのお寺は、波切不動明王や愛染明王像など多くの仏像が祀られています。また、重厚な仁王門や三重塔、聖天堂も見どころの一つです。石段を登っていくと本堂があり、そこからは美しい景色を楽しめます。四国霊場巡りで訪れる方にぜひおすすめしたいスポットです。

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