安芸市立書道美術館
多数の書家作品が収蔵されている美術館
安芸城跡にある「書の殿堂」として知られる美術館です。昔から書道が盛んだった安芸市では、優れた書家を多く輩出してきました。書家の作品や、ほか多種多様な作品が約1600点も収蔵されています。毎年、公募展「安芸全国書展」が開催されているので、腕試しに応募してみてはいかがですか。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒784-0042 高知県安芸市土居953−イ
- 電話
- 0887-34-1613
- 種類
- 美術館
見どころ
全国から注目を集める書道の殿堂!
安芸市立書道美術館は全国初の公立書道専門の美術館として知られています。館内では川谷横雲、尚亭兄弟、手島右卿などの安芸市出身の書家作品をはじめ、全国各地の近代・現代の書家の作品が約2,000点収蔵されています。常設展では約100点が展示され、全国書展や特別企画展も開催されています。また、資料や書籍も充実しています。館内は緊張感のある静寂と墨の香りに包まれ、書道を楽しむことができます。訪れる旅行者にとって、日本の書道文化に触れる絶好の場所となるでしょう!

若き書道家たちの才能が発揮される場!
安芸市立書道美術館では「安芸全国書展」と「全国書展高校生大会」などの書展が毎年開催されています。安芸全国書展は、全国から1,400点以上の作品が応募される書道の祭典です。館内では個性あふれる力作が展示され、多くの人々がその美を楽しんでいます。また、全国書展高校生大会も開催され、若い書道愛好家たちの才能や創造力が発揮される場となっています。これらの書展では、書道の最高賞である文部科学大臣賞をはじめとする入賞作品や入選作品が選出されます。審査は独立書人団理事長を含む著名な書家によって行われ、その品質の高さと多様性が評価されています!

歴史ある日本の城のような印象の外観!
安芸市立書道美術館はお城のような外観を持っています。外観は石垣や重厚な塀、曲線を活かした独特のデザインが特徴であり、まるで歴史的なお城のような印象を与えます。堂々とした姿は、訪れる人々に一層の興味と期待を抱かせます。書道の芸術性と歴史的な要素を組み合わせたデザインとなっており、美術館自体が芸術作品のような存在です。そのため、訪れる人々は美術館に足を踏み入れる前から、独特の雰囲気に包まれ、書道の世界への期待が高まることでしょう。安芸市立書道美術館のお城のような外観は、訪れる人々に魅力的な印象を与え、書道の芸術をより一層楽しむことができますよ!

オリジナルの陶器を作れる内原野陶芸館!
内原野陶芸館は高知県安芸市に位置する魅力的なスポットです。この陶芸館では、旅行者は手ひねりや絵付けを通じてオリジナルの陶器を作ることができます。また、ガラス工房ではサンドブラストやバーナーワークなどの体験も楽しめます。内原野陶芸館は、美しい山々に囲まれた自然環境の中にあり、陶芸の技術を学ぶことができる魅力的な体験スポットです。 安芸市立書道美術館を訪れる際には、内原野陶芸館での陶芸体験を通じて、独自の作品を作り上げる楽しさを味わってみてください!

土佐偉人銅像の一つ・岩崎弥太郎銅像
岩崎弥太郎銅像は岩崎弥太郎の生誕150年を記念して建立されたもので、高さは3.3メートルあります。この銅像は岩崎弥太郎の生家の近くに移設されており、高知県内にある「土佐偉人銅像」の一つとして数えられています。岩崎弥太郎は三菱財閥を創始した人物であり、その功績から多くの人々に敬意を払われています。銅像は無料で公開されており、岩崎弥太郎の偉業に触れることができる場所として、旅行者にとっても興味深いスポットとなっています。安芸市立書道美術館を訪れた際にはセットで観光してみてはいかがでしょうか!

全国で初めての書道専門の公立美術館!
安芸市立書道美術館は全国で初めての書道専門の公立美術館として知られています。書道美術館は、昭和57年10月に開館し、土居廓中の安芸城跡に位置しています。安芸市は古くから書道が盛んで、多くの優れた書家を輩出してきた土地です。美術館では、川谷横雲や尚亭兄弟、手島右卿など、安芸市出身の書家の作品をはじめ、漢字やかな、漢字の書道作品などを展示しています。また、安芸市立書道美術館は定期的に書道展を開催しており、全国から寄せられた力作を鑑賞することができます。書道美術館は、土居廓中の安芸城跡にあり、書道愛好家や文化に興味のある人々にとって訪れる価値のある場所ですよ!

南国ICから車で約50分
安芸市立書道美術館のアクセス方法は、ごめん・なはり線安芸駅からバスで10分で野良時計前下車、徒歩約5分で到着します。バスや車でのアクセス方法としては、デンテツターミナルビル前からバスで約60分、または南国ICから車で約50分の所にあります。交通手段によって所要時間が異なるため、事前に時刻表やルート情報を確認することをオススメします。営業時間は日曜日から土曜日の9:00~17:00で、入館は16:30までです。定休日は月曜日、祝祭日、年末年始です。
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