坂出市塩業資料館
塩作りの歴史を学び、感じる貴重な場所
坂出市塩業資料館は、"塩のまち"として栄えた歴史を感じられる場所です。江戸時代から昭和にかけての塩作りの文献や道具が展示され、久米栄左衛門による入り浜式塩田開発から現代のイオン膜・立釜法まで学べます。また、世界各地の塩づくりも紹介されており、一度訪れたらその深い歴史と文化に引き込まれます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 定休日
- 住所
- 香川県坂出市大屋冨町1777−12
- 電話
- 0877-47-4040
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
"塩のまち"坂出の歴史と文化
坂出市塩業資料館は、"塩のまち"坂出の歴史と文化を深く知ることができる場所です。古代土器製塩技術から現代のイオン交換膜式まで、模型や写真などでわかりやすく説明されています。また、久米通賢による開発した「入浜式塩田」の道具展示も見逃せません。訪れた人々には、過去から現在へ続く塩作りの歴史を感じ取る貴重な体験が待っています。
幕末から現代までの製塩技術変遷
"塩のまち"坂出市塩業資料館では、幕末から現代までの製塩技術変遷を体感できます。久米栄左衛門が開発した「入り浜式塩田」や現代のイオン膜・立釜法など、時代ごとの技術進化が見事に展示されています。また、実際に使われた道具や模型もあり、当時の人々がいかに苦労して生命維持に必要な「塩」を作っていたかを肌で感じられます。「ただの調味料」と思っているあなたも、「文化」と「歴史」を刻んだ価値ある存在として再認識すること間違い無しですよ!
高い歴史価値を持つ「坂出墾田図」
"塩のまち"坂出市にある塩業資料館では、江戸時代から現代までの製塩技術や文化を学ぶことができます。特に見逃せないのは、「坂出墾田図」です。この絵図は久米栄左衛門が開発した入り浜式塩田全景を描いており、当時の風景を今に伝えています。さらに実際の道具や模型も展示されており、歴史的価値だけでなく教育的価値も高い場所です。「ただの調味料」だと思っていた「塩」が新たな視点から見れる体験は必見ですよ!
このスポットのテーマ
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