曼荼羅寺(第72番札所)
四国最古の寺院で心癒される場所
四国霊場最古の寺院、曼荼羅寺(第72番札所)は歴史と美しさが共存するスポットです。聖観音立像や笠松大師、西行の昼寝石など見どころ満載で、本堂に描かれた二十八宿の星座からは宇宙の広さを感じることができます。また、金剛界と胎蔵界の曼荼羅も必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
- 住所
- 香川県善通寺市吉原町1380−1
- 電話
- 0877-63-0072
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる「笠松大師」や「昼寝石」
四国霊場第72番札所、曼荼羅寺には、弘法大師が持ち帰った胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅を安置し、歴史を感じる「笠松大師」と「昼寝石」があります。笠松大師は不老松の幹に刻まれた弘法大師座像でお遍路さんたちに愛されています。また平安時代末期の歌僧・西行がこの寺に通っては昼寝をしていたという石、「西行の昼寝石」も見どころです。由緒あるお寺で訪れる価値あり!
金剛界と胎蔵界の美しい曼荼羅
善通寺市の曼荼羅寺(第72番札所)は、弘法大師が唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の美しい曼荼羅を安置しています。この神秘的な世界観を表現した曼荼羅は、宇宙そのものを象徴し、見る者に深い感動を与えます。また、「笠松大師」や「昼寝石」といった歴史ある逸話も残されており、訪れる人々に四国霊場最古の歴史と文化を伝えています。
大日如来を本尊とする厳かな本堂
四国霊場第72番札所、曼荼羅寺の最大の見どころは、大日如来を本尊とする厳かな本堂です。創建は古く、八十八か所の中で最古といわれ、格天井には宇宙の仕組みが描かれています。また、「笠松大師」や「昼寝石」といった歴史ある逸話も残されており、訪れる人々に四国霊場最古の歴史と文化を伝えます。心が洗われるような雰囲気で、旅行者にもおすすめです!
星座が描かれた格天井で宇宙を体感
四国霊場第72番札所、曼荼羅寺の最大の魅力は、本堂にある星座が描かれた格天井で宇宙を体感できることです。弘法大師が持ち帰った胎蔵界曼荼羅や金剛界曼荼羅も安置されており、歴史的な価値も高いお寺です。また、「笠松大師」や「昼寝石」といった逸話も残されています。神秘的な空間で心身ともにリフレッシュしませんか?
心洗われる静寂な庭園散策
四国霊場第72番札所、曼荼羅寺は静かな環境の中で心洗われる庭園散策が楽しめます。樹齢1200年以上の不老松を囲む散策路は、訪れる人々を穏やかな気持ちにさせてくれます。また、「笠松大師」や「昼寝石」といった歴史ある逸話も残されており、自然と一体となりながら心を落ち着かせる贅沢な時間を過ごすことができます。
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