陶板の道

砥部焼の魅力を堪能できるアートスポット

宇和島・大洲愛媛県 / 公園

砥部町の陶板の道は、個性豊かな砥部焼の陶板が敷き詰められた全長500mのアートの道。里山とアートを楽しめるスポットであり、大きな陶壁も見どころ。観光客に人気で、砥部町ならではの魅力的な散策スポットとして知られています。

基本情報

所要時間
約60分
住所
愛媛県伊予郡砥部町大南865
種類
公園

公式サイトを見る

見どころ

580枚の個性豊かな陶板が敷き詰められたアートの道

砥部町にある陶板の道は、個性豊かな絵柄が楽しめるアートの道です。町内の陶工たちが思い思いに描いた580枚の陶板は、美しさと耐久性を兼ね備えています。建築家・安藤忠雄氏による空間構造も魅力的で、大きな陶壁や里山の風景と共に散策することができます。自然と芸術が調和したこの場所は、心身共にリフレッシュできるスポットです。

のどかな里山の風景と共に楽しむことができる

陶板の道は、砥部町にある観光スポットで、のどかな里山の風景と共に楽しむことができます。580枚もの個性豊かな陶板が敷き詰められたアートの道を歩くだけでも楽しいですが、紅葉や春先の新緑など季節ごとに表情を変える自然も魅力的です。また、建築家・安藤忠雄氏による空間構造も見逃せません。心身共にリフレッシュしたい方はぜひ足を運んでみてください。

大きな陶壁も見所の一つ

陶板の道には、個性豊かな絵柄が楽しめる580枚の陶板が敷きこまれています。その中でも見所の一つが大きな陶壁です。砥部町の伝統的な陶芸品である砥部焼を集めた砥部焼陶芸館では、美しさを堪能することができます。土と炎との戦いから生まれた白磁は深みがあり透明感に溢れ、心を癒してくれます。自然やアートに触れられるこの場所は、旅行者だけでなく地元民も訪れる人気スポットです。

確かな技術力を持つ砥部焼き職人達の作品を鑑賞できる

陶板の道では、砥部町の職人たちが作った陶板を見ることができます。彼らの確かな技術力が光る作品は必見です。580枚もの個性豊かな陶板に加えて、砥部焼き職人達の作品も展示されており、歴史ある作品から現代的なアートまで幅広く楽しめます。また、建築家・安藤忠雄氏による空間構造も魅力的で、自然と芸術が調和したこの場所は心身共にリフレッシュすることができます。

地元食材を使った美味しい郷土料理が食べられる

陶板の道で、地元食材を使った美味しい郷土料理が楽しめます。砥部焼の陶板が敷き詰められた道を歩きながら、個性豊かな絵柄を楽しんだ後は、地元の味覚を堪能しましょう。砥部町は酒米「五百万石」や「とべ黒豆」、「とべ和牛」といった高品質な食材が有名です。特に「とべ和牛」は肉質が柔らかく上品な味わいで人気です。地元レストランではこれらの素材を使った料理が提供されており、旅行者にも大変好評です。

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